エクセルデータ追跡機能つきテンプレートウィザードで専用の台帳を作る
エクセルの中級技3
オリジナルの台帳システムをデータ追跡機能つきテンプレートウィザードで作成
「データ追跡機能つきテンプレートウィザード」を使うために、事前の準備作業が終了したら、早速、
請求書データを保存すると自動的に管理する台帳を
「データ追跡機 能つきテンプレートウィザード」を使って作ってみましょう。
請求書ファイルが必要な方は、サンプルファイルをサンプル倉庫から、
ダウンロードしてください。
データ追跡機 能つきテンプレートウィザード
ダウンロードしたサンプルファイルをテンプレートしてつかいます。 解凍した、「請求書.xls」を開いてください。
メニューから、「データ」→「テンプレートウィザード」をクリックします。
テンプレートウィザード−ステップ1/5

「テンプレートウィザード−ステップ1/5」が表示されるので、
「請求書」が表示されているのを確認して「次へ」をクリックします。
テンプレートウィザード−ステップ2/5

「テンプレートウィザード−ステップ2/5」が表示されるので、
保存先を設定します。
保存先は、ファイルのデフォルトの保存先になります。
何も設定していない場合は、マイドキュメントになります。
必要により、変更しましょう。
名前は、上図のように「ファイル名+データベース」が自動的に作成されますが、
(ここでは、「請求書データベース」となる)
この名前を「請求書台帳」等に修正してもかまいません。
いいですか、このテキストボックスに表示されている内容が、今回作成する
「請求書データベース」の保存先です。
何も設定していない場合は、マイドキュメントになります。
「次へ」をクリックします。
(ここでは、「請求書データベース」となる)
この名前を「請求書台帳」等に修正してもかまいません。
いいですか、このテキストボックスに表示されている内容が、今回作成する
「請求書データベース」の保存先です。
何も設定していない場合は、マイドキュメントになります。
「次へ」をクリックします。
テンプレートウィザード−ステップ3/5

「テンプレートウィザード−ステップ3/5」が表示されるので、
台帳へ転記する項目を選択します。
セル欄をクリックし、転記したいセルをクリックすると、セル番地が表示されます。
次にフィールド内をクリックすると、セル近くの文字が表示されるので、
関係ない文字が表示された場合は訂正します。
この手順を繰り返して、転記したい項目を設定します。
サンプルでは、次の項目について設定します。
伝票番号、発行日、得意先名、請求額
すべての設定が終了したら「次へ」ボタンをクリックします。
サンプルでは、次の項目について設定します。
伝票番号、発行日、得意先名、請求額
すべての設定が終了したら「次へ」ボタンをクリックします。
テンプレートウィザード−ステップ4/5

「テンプレートウィザード−ステップ4/5」が表示されるので、
「いいえ」が選択されているのを確認して「次へ」をクリックします。
テンプレートウィザード−ステップ5/5

「テンプレートウィザード−ステップ5/5」が表示されるので、
「完了」ボタンをクリックして、設定を終了させます。
ここで、テンプレートとして使ったサンプルファイルも終了させます。
次はデーターを入力するへ
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