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Excel 関数別で探す使い方
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Excel 関数一覧
Excel(エクセル)の全465関数の使い方を、関数の分類でまとめた一覧です。
ここでは、関数の機能別のグループ、「数学/三角関数」「検索/行列関数」「統計関数」などの分類グループから関数を探せます。
関数の機能分類ごとに探す
1.文字列関数
| ASC関数 JIS関数 | ASC:全角を半角に変換する,JIS:半角を全角に変換する |
|---|---|
| BAHTTEXT 関数 | 数値を四捨五入し、バーツ通貨書式を設定した文字列に変換。 |
| CHAR 関数 | ASCII またはJIS に対応する文字に変換。 |
| CLEAN関数 | 印刷できない文字を削除。 |
| CODE 関数 | テキスト文字列内の先頭文字の数値コードを返す。 |
| CONCATENATE 関数 | 複数の文字列を結合して 1 つの文字列にまとめる。 |
| DBCS 関数 | 文字列内の半角の英数カナ文字を全角の文字に変換。 |
| DOLLAR 関数,YEN 関数 | 数値を四捨五入し、通貨書式を設定した文字列に変換。 |
| EXACT関数 | 文字列が同じかどうかを調べる 。 |
| FIND関数 FINDB関数 | 指定された文字列を他の文字列の中で検索し、番号を返す。 |
| FIXED 関数 | 数値を四捨五入し、書式設定した文字列に変換。 |
| LEFT関数 | 文字列の先頭から指定された文字数の文字を返す。 |
| LEN関数 LENB関数 | 文字列に含まれる文字数を返します。 |
| LOWER 関数 | 文字列に含まれる英字をすべて小文字に変換 。 |
| MID関数 | 任意の位置から指定された文字数の文字を返す。 |
| NUMBERSTRING関数 | 数値を漢数字の文字列に変換します。 |
| NUMBERVALUE 関数 | 文字列をロケールに依存しない方法で数値に変換 |
| PHONETIC 関数 | 文字列からふりがなを抽出 |
| PROPER 関数 | 文字列に含まれる英単語の先頭文字だけを大文字に変換 |
| 関数REPLACE 関数、REPLACEB 関数 | 指定された数の文字を他の文字に置き換え |
| REPT 関数 | 文字列を指定された回数だけ繰り返して表示します。 |
| RIGHT関数:RIGHTB関数 | 指定した文字数分だけ右から文字を取り出す |
| SEARCH 関数、SEARCHB 関数 | 指定された文字列を他の文字列の中で検索 |
| SUBSTITUTE 関数 | 文字を他の文字に置き換えます。 |
| T 関数 | 引数を文字列に変換 |
| TEXT 関数 | 数値を書式設定した文字列に変換します。 |
| TRIM 関数 | 文字列から余分なスペースを削除します。 |
| UNICHAR 関数 | 指定された数値により参照される Unicode 文字を返します。 |
| UNICODE 関数 | 最初の文字に対応する番号 (コード ポイント) を返します。 |
| UPPER 関数 | 英字をすべて大文字に変換します。 |
| VALUE 関数 | 文字列を数値に変換します。 |
| OFFSET関数 | 合計範囲を自由に変える |
2.日付と時刻
| DATE 関数 | 日付を作成するための、指定された日付に対応するシリアル値を返します。 |
|---|---|
| DATEVALUE 関数 | 日付を表す文字列をシリアル値に変換します。 |
| DAY 関数 | シリアル値から日付の日に変換します。 |
| DAYS 関数 | 2つの日付間の日数を返します。 |
| DAYS360 関数 | 1 年を 360 日 (30 日 x 12) として、支払いの計算などに使用される 2 つの日付の間の日数を返します。 |
| EDATE 関数 | 開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| EOMONTH 関数 | 開始日から起算して、指定した月数だけ前または後の月の最終日に対応するシリアル値を返します。 |
| HOUR 関数 | シリアル値を時刻に変換します。 |
| ISOWEEKNUM 関数 | 指定された日付のその年における ISO 週番号を返します。 |
| MINUTE 関数 | シリアル値を時刻の分に変換します。 |
| MONTH 関数 | シリアル値を月に変換します。 |
| NETWORKDAYS 関数 | 開始日と終了日を指定して、その期間内の稼動日の日数を返します。 |
| NETWORKDAYS.INTL 関数 | 指定した休日を除外して、開始日と終了日の間にある稼働日の日数を返します。 |
| NOW 関数 | 現在の日付と時刻に対応するシリアル値を返します。NOW 関数の書式には引数はありません。 |
| SECOND 関数 | シリアル値を時刻の秒に変換します。 |
| TIME 関数 | 指定した時刻に対応するシリアル値を返します。 |
| TIMEVALUE 関数 | 時刻を表す文字列をシリアル値に変換します。 |
| TODAY 関数 | 現在の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| WEEKDAY 関数 | シリアル値を曜日に変換します。2010で引数に指定できる項目が追加 |
| WEEKNUM 関数 | シリアル値をその年の何週目に当たるかを示す値に変換します。 |
| WORKDAY 関数 | 開始日から起算して、指定した稼動日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| WORKDAY.INTL 関数 | 指定した休日を除外して、開始日から起算して指定した稼働日数だけ前または後の日付に対応するシリアル値を返します。 |
| YEAR 関数 | シリアル値を年に変換します。 |
| YEARFRAC 関数 | 開始日と終了日を指定して、その間の期間が 1 年間に対して占める割合を返します。 |
4.検索と行列関数
| ADDRESS 関数 | ワークシート上のセル参照を文字列として返します。 |
|---|---|
| AREAS 関数 | 指定された範囲に含まれる領域の個数を返します。 |
| CHOOSE 関数 | 引数リストの値の中から特定の値を 1 つ選択します。 |
| COLUMN 関数 | セル参照の列番号を返します。 |
| COLUMNS 関数 | セル参照の列数を返します。 |
| FORMULATEXT 関数 | 指定された参照の位置にある数式をテキストとして返します。 |
| GETPIVOTDATA 関数 | ピボットテーブル レポートに格納されているデータを返します。 |
| HLOOKUP 関数 | 配列の上端行で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。 |
| HYPERLINK 関数 | ネットワーク サーバー、イントラネット、またはインターネット上に格納されているドキュメントを開くために、ショートカットまたはジャンプを作成します。 |
| INDEX 関数 | セル参照または配列から、指定された位置の値を返します。 |
| INDIRECT 関数 | 参照文字列によって指定されるセルに入力されている文字列を介して、間接的にセルを指定します。 |
| LOOKUP 関数 | ベクトル (1 行または 1 列で構成されるセル範囲) または配列を検索し、対応する値を返します。 |
| MATCH 関数 | 照合の型に従って参照または配列に含まれる値を検索し、検査値と一致する要素の相対的な位置を数値で返します。 |
| OFFSET 関数 | 指定された行数と列数だけシフトした位置にあるセルまたはセル範囲への参照 (オフセット参照) を返します。 |
| ROW 関数 | セル参照の行番号を返します。 |
| ROWS 関数 | セル参照の行数を返します。 |
| RTD 関数 | COM オートメーションに対応するプログラムからリアルタイムのデータを取得します。 |
| TRANSPOSE 関数 | 配列で指定された範囲のデータの行列変換を行います。 |
| VLOOKUP 関数 | 配列の左端列で特定の値を検索し、対応するセルの値を返します。 |
3.データベース関数
| DAVERAGE関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの平均値を返します。 |
|---|---|
| DCOUNT関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中で数値が入力されているセルの個数を返します。 |
| DCOUNTA関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの中の空白でないセルの個数を返します。 |
| DGET関数 | リストまたはデータベースの列から、指定された条件を満たす 1 つの値を抽出します。 |
| DMAX関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最大値を返します。 |
| DMIN関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの最小値を返します。 |
| DPRODUCT関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの特定のフィールド値を積算します。 |
| DSTDEV関数 | リストまたはデータベースの列を検索し、指定された条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する標準偏差を返します。 |
| DSTDEVP関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の標準偏差を返します。 |
| DSUM関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードの合計を返します。 |
| DVAR関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団の標本と見なして、母集団に対する分散を返します。 |
| DVARP関数 | リストまたはデータベースの指定された列を検索し、条件を満たすレコードを母集団全体と見なして、母集団の分散を返します。 |
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