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パソコン基礎知識 Windows 編 (その九) VAIO ノート PCG-FR77J/B
■VAIO ノート PCG-FR77J/B P4-2.66GHz、MEM 256MB + 512MB、HDD 60GB
・前の VAIO ノートが不調に陥ってしまい、仕方なく PCG-FR77J/B を購入した。
所詮、ノートもパワーよと P4-2.66GHz にしたのは良かったのだが、届いて
みると前のより少し大きく、厚みが異様に増加していた。(^^;
くう〜、Type S にするべきだったろうか? (^◇^;)
タワーがメイン機なので、ノートは持ち歩き用なのだが、肩に食い込む
重さがかなりつらい。(--;)(--;)
本体も重いが電源アダプターのまたでかいこと...
これは、FMV ノートの P4-3GHz のアダプターに匹敵する大きさである。
・新しい VAIO ノート PCG-FR77J/B は、確かに速い。
メモリは、512MB 増設して 768MB なのだが、マザーのビデオチップが
メインメモリをビデオメモリに使うやつで 704MB となる。
実は、この手のビデオチップの PC は初めてである。
HDD は、60GB で、これもそこそこ速い。
トータル的に前のノートの 2.5倍のパワーがあった。
・まあ、お仕事用だし贅沢は言ってはいけないが、動画再生のときの液晶の
映りがいまいちな気がする。
■VAIO ノート PCG-FX55J/B Athlon1400+ 1.2GHz、MEM 256MB + 256MB、HDD 40GB
・今年の 4月頃から調子が悪くなりだして、7月絶不調に陥った。
マウスが変に壊れるとリブートしたり、ブートしなかったりと言う症状を
タワーで経験していたので、マウスを交換したりしたがダメ。
ところが不思議なことに新しい VAIO ノートが届いた後は回復。(^^;
なんなんだ〜っと使っていると、やたらに遅い。
速いのに慣れるとこう感じるのかな〜っと使い続けていたのだが、つい先日、
メモリが 256MB しか認識されていないことを発見。
そりゃ、スローモーションになるわな。(^^;
・結局、不調の原因はメモリ 1 枚が壊れかけていたためであり、完全に
壊れた現在はフリーズやリブートは発生しないが、とにかく遅いのだ。
と言うことで、256MB のメモリを手配。
入れ換えてみるが...
ぎゃあああぁぁぁ、認識しない。(--;)(--;)
3 枚のメモリを総当たりでスロットにセットしてテストした結果、スロット
がひとつ死んでる。(^^;
ならば、1 枚 512MB のメモリをと探したら、あることはありました。
メーカー仕様では 256MB × 2 枚の 512MB が最大となっているのですが、
実は 1GB まで搭載できるようです。検証済みのメモリでないと不安なので
動作確認済みの 512MB を手配。
と、インターネットを検索していたら、私と同じ症状の事例が出てくるでは
ないですか。認識しないスロットのメモリを少し押さえてやると認識する
とか... 実際に指で押さえて起動してみると... おおっ!! 認識する!!
何か薄いスペーサになるものはと探しながら、スロットを見ると、認識しな
いスロットの方はちょっと横の押さえの形状が違う。
横の薄いレバー部分を押し込んで、もしかしたらと起動してみると、
しっかり認識して起動して来ました。
いったい何なんだ。(^^;
また持ち運んでるうちに接触不良になるんじゃないだろうか。(^^;
せっかく手配した 512MB は出荷未定と言うもあり、キャンセルして、
しばらくこのまま様子を見よう...
・この古い VAIO ノートは DVD ドライブもメディアの読み込みでしぶること
が多くなり、なんだが色々と消耗している感じがする。
まだ、購入してから 2 年足らずなんだけどなあ...
でも、こいつの液晶は動画を綺麗に映すので、USB 外付けの DVD ドライブ
を手配しておきました。
タワーの DVD を LAN 共有で利用した再生で近頃は逃げていたのですが、
ついつい共有を忘れて、タワーをリブートしたり、電源を落としたりする
もので、とってもうっとしく感じていたのです。
一応、メモリも復活したことだし、USB DVD が届けば快適なムービシアター
の復活です。
【後日談】
・と思っていたら、USB DVD が届いた直後に起動不能に陥ってしまいました。
メモリを入れ換えたりしてもまったくブートしない。(^^;
ああ、入ってて良かった延長保証...
一週間で直って来ました。
ただいま、フルウィルスチェック中...
なんたって、どこでウィルスもらって来るかわからないので、LAN に接続
する前に一応、スキャンしとかねば。
・マザーボードは交換されていました。
DVD のしぶりも直っており、メモリも 512MB 認識されています。
ただ、問題となったメモリスロット側の爪は交換前と同じでした。
これって、また 1 年ほどすると接触不良を起こすんじゃないだろうか。
怖いので、このノートは持ち運びしないことにしよう。(^^;
・結果として、256MB のメモリ 1 枚が無駄になってしまった。
USB DVD も内臓のが元気になれば不要とも言える...
うう、急がばまわれと言うことか。(^^;
しかし、人間って不思議だと思うのは、タワー2台、ノート1台でやってた
頃はそれで十二分だったのに、タワー2台、ノート2台に慣れると、壊れた
ノートをどうしたものかと真剣に悩むのだ。
思いきってと、VAIOノートの Type S が頭に浮かんだぞ。(笑い)
■タワーを蹴ってはいけない
・昨夜、タワーを起動中にうっかり蹴ってしまい、いきなりリブートして
しまいました。(ビデカカードの接触かな?)
再起動してきたとき、いやな英語の羅列が...
NTFS で初めてファイルアロケーションが崩れてしまいました。
(よほど、タイミングが悪かったみたい。)
後でゆっくり調査しようと、とりあえず仕事しようとしたら、開発系の環境
が動かない〜。(--;)(--;)
調べてみると、自動修復されたアロケーションに開発系の言語フォルダが
3 個も含まれている。(^^;
これはもしかしてセクタにキズがついたかもと真っ青になり、不良セクタの
スキャンともう一度 NTFS のアロケーションスキャンを実施した。
不良セクタのスキャンって時間かかるんですよね〜。
幸い、HDD にキズは付いていず、全アロケーションも正常。
で、転んだ後のバックアップからのリストアと言うことで、問題の切り離さ
れたフォルダ関係を戻し、開発環境を起動してみると無事に回復でした。
・まったく、忙しいときにどうなるかと思ってしまった。
近頃、この手の事態に備えて、ハードウェアのバックアップさえも完備は
しているが、できれば使わずに済むにこしたことはない。
やれやれである。
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