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パソコン基礎知識 ハード編 (その五) 入力装置 キーボード、マウス、スキャナ
■キーボード
・106、108 キーボードなど少し種類がある。
Windows キーを付けるぐらいなら、どうして日本語キーを 1 個付けないの
だろう。FEP の設定で、ひとつのキーに日本語 ON/OFF を割り付けられるな
ら、そうした方が非常に快適である。
日本語の変換プログラムは昔は FEP、今は IME と称される。
■マウス
・Windows プログラミングガイドをきちんと守っているソフトは、キーボード
でも操作できる。しかし、マウスしか考慮していないソフトやお絵かき系の
ソフトなどマウスがなければ意味がないものも多い。
マウスを逆にしたようなトラックボールなど、いろいろとポインティングデ
バイス種類がある。
・愛用していた光学オートマウスが最近のマザーで使えなくなった。
あらゆる BIOS 設定や PS2、RS-232C、USB 接続を試みるがダメ。
仕方なく最近の光学マウスが買うが、これも PS2 では障害がでる。
USB や RS-232C では、重い処理のときにマウスカーソルがついてこなく、
またまた別のマウスを買う。
しかし、これも同様で、最悪なことに最近の光学マウスは動きがとろく、
ソフトで高速にすると 1 ドットが正確に動かせなくなる。
2 週間以上試行錯誤した結果、マイクロソフトの光学マウスとやらを買う。
これはすんなり PS2 で動き、1 ドットも正確に動かせる。
最初から、これにすれば良かった... (でかいけど。)
・最近の光学マウスは専用のパッドが不要となっている。
しかし、光の強度が強いものは、持ち上げて折り返しができない。
読み取りが良すぎて、持ち上げているのにマウスカーソルが動いてしまうの
である。更に 1600 x 1200 の解像度でスムーズに移動でき、それでも 1 ド
ットの精度が失われないマウスは見つけるのは難しい。
自分がこんなにマウスにうるさい奴とは思わなかった。
■タブレット
・古くから CAD で良く使われていたが、すっかり一般的なものになった。
お絵かきやデザインなど感覚的な操作に向いている。
■イメージスキャナ
・ペーパの字や絵、写真などをイメージとして読み込む。
お安いのでも驚くほど綺麗にスキャンする。
スキャナ付属の OCR ソフトで、字の部分をキャラクタセットに直せるもの
もある。使ってみたが、そこそこの変換率で実用になるかもしれない。
■デジタルカメラ
・これは最近、爆発的に普及したと思う。
簡単に綺麗に撮れる。
どちらかと言えば、パソコンとの接続方法が多様なものが良い。
■その他
・この他にも多様な入力装置が存在する。
接続方法によって製品が分けて売られているものもあるので、購入時には
自分のパソコンにあう接続製品か確認した方が良い。
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