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パソコン基礎知識 ハード編 (その19) GPS付きPDA、Pocket PC Mio P350
■GPS付きPDA
・au携帯電話のGPS機能が圏外ではまったく使えず、先のバイクダート調査で、
林道の入り口がわからず、行ったり来たりを繰り返したあげく違うダートを
走って来たという辛く悲しい体験を踏まえ、山の中で使えるGPSを購入した。
・最低限、経度と緯度がわかるもの。(経緯度付きのペーパ地図を持っている)
できれば現在地の地図表示ができるもの。
オフローダに取りつけてもギャップのショックで吹っ飛んでいきそうなので、
バッテリ駆動でウェストバックに入れられる程度の大きさのもの。
Creative ZEN Vision がけっこうおもしろくあったので、ビデオ出力は無理
としても、おまけとして音楽や動画が再生できれば言うことなし。
・国産優先で探すとSANYOのミニゴリラぐらいしか見つからない。
ミニとは言え大きめ。しかも車載バッテリ接続が基本のようで、野外単独で
使うには電池パックがいるとか... (^^;
却下。
じゃ、とにかく手に入りそうなものと言うことで、マゼランのやつとマイタ
ックの Mio シリーズが候補になる。
マゼランのは連続使用時間が長いしデジタル時計のようなモノクロ液晶なの
で直射日光下でも見やすいに違いない。
しかし、音楽や動画が再生できるかわからないし、いまいちデザインが私好
みでない。で Mio に決定。
・Mio シリーズの新しいのが C310 と P350 だった。どうせならPDA機能の充
実した方が良いかなと P350 にする。GPS連続使用時間約4時間らしいので、
予備のバッテリも2個購入した。
■Pocket PC Mio P350 (OS: Windows Mobile 5.0 for Pocket PC)
・届くまでにしっかりネットでP350のことを調べた。
いろいろ役に立つフリーソフトがある。と言うか、GPSさえもフリーソフト
で強化しないとふらついたり、地図がぐるぐるまわってしまうらしい。
実際に MioMap を動かしてみたところ、さっそく地図がぐるぐるまわった。
・追加インストールしたものは、
GSFinder+ ファイルエクスポローラみたいなの
GSPocketMagic++ 少ないメモリを有効に使うためには絶対に必要と思う
UKCalendar Today にカレンダー表示
tdLanch Today にアイコンランチャ表示
PowerCheck Today にバッテリメータ等表示
CeSleep Windows Mobile、Windows CE の0:00起動障害監視
JUflounder ソフトキー設定
TCPMP 3g2 の音楽、動画再生
tcpmp_aac_plugin TCPMP の AAC プラグイン
SirfTech GPS ふらつき、ぐるぐる対策
である。
インストール後の内蔵フラッシュ空き容量は、162MB となっている。
・とりあえず、GPSの弱点対策効果だけ確認して、おまけの音楽、動画をテス
トしてみた。携帯 au W44K と同じ 3g2 の音楽と動画を SDカードに入れて
TCPMPで再生すると2〜3秒しか再生できない。(^^;
どうも本当の 3g2 には対応していないのかもと、少しレベルの低い 3g2 に
して再度挑戦してみた。(動画 2時間40分 → 261MB)
結果、問題なく音楽、動画再生できた。ファイル容量的には、どちらの 3g2
もほぼ同じサイズなので SDカード的にも問題なし。
2.0GB SDカード (実質 1.89GB)
音楽 42ファイル 84MB (2時間30分ぐらいかな)
動画 10ファイル 1.76GB (15時間分ぐらいかな)
・3g2 は、音質中品質、画質低品質、15フレーム、320x240 にしたが、ヘッド
ホンでステレオで聴いた限りは、そこそこ良い音になっている。
仕事の移動時にウォークマンのように使えるだろう。
動画の音質は音楽と同じにしたが、画質はビデオ出力もないことだし、3.5
インチカラー液晶で見るだけに特化した。
15フレームにしたのでカクカクな動きになるかと思ったが、意外や普通に近
く見える。画質的にもそこそこであった。
結果が大いに気に入ったので、更にSDカードを2枚買い、1枚を予備として
2枚に20ファイル30時間分ぐらいの動画を入れておいた。(^^)
・で、本来の目的のGPS機能である。MioMap と言う音声案内付きナビと、PMD
と言うポケット版マップルが付いている。
地図的には PMD の方が細かい。林道の入り口などの確認は PMD に切り換え
るとよさそう。ナビの地図としては MioMap の方が国道の番号などわかりや
すい。相互切り替えは割りと楽なのでペーパ地図なしでツーリングに行ける
かもしれない。(バッテリが切れなければね)
・実際に使用してみると、曇りの日でさえ画面が見にくい。直射日光下では何
ひとつ見えなかったりする。(身体や手で影を作ると何とか見える)
室内では衛星を捕捉できなかったので少し心配したが、屋外ではウェストバ
ックの中や首から下げてジャケットの中でも問題なく衛星を捕捉できた。
バイクで移動中は画面を見れないので頼れるのは MioMap の音声案内だけ。
メットに適したできるだけ薄いヘッドホンを買ってきたが、メットをかぶる
ときは良かったけど、ぬぐときに地獄をみた。どうしたものかと何度かぬぎ
方を工夫するが耳がちぎれそう。(^^; 最近のメットってフィットが凄いも
のなあ〜。メットの耳の部分だけは空間があるんだよね。だからヘッドホン
を付けていても耳は痛くない。
しかし、ぬぐときにはヘッドヘンの下部がじゃまをして苦痛なくしてはメッ
トがとれない。(これが本当に凄く痛いんだ)
四度目にあまりの痛さにメットをかぶったまま思案してたら、もしかして耳
の部分には空間があるから、まず、ヘッドホンだけを隙間からとればいいん
じゃないのと思いついた。左右のコードをゆっくり引っ張ると最小サイズを
選んだせいか、なんの痛みもなく簡単に引きだせる。(笑い)
これでヘッドホンを付けてからメットを普通にかぶり、ヘッドホンを先に抜
いてからメットをぬぐと言う手順で苦痛なく運用できる。
・音声案内の音量だがテストした日が強風で、60km/h 程度で意味がわからな
くなる。(ボリューム中央より少し下)
2ストの場合、エンジン音もそこそこうるさいし、調整の結果、ボリューム
は、中央より少し上が良かった。
・精度的にはGPSの位置表示はかなり正確と思う。(SirfTech のおかげかも)
条件によるのかもしれないが、十分、林道の入り口が見つけられそう。
ただ、音声案内の精度はあやしいものを感じる。左方向と言ってみたり、
右方向と言ってみたりする。(どうもルート再検索後が時にあやしい)
もっと使い込んでみないと、なんともわからないものがある。
正しい案内のときでも「まもなく右方向です」が既にバイクを傾けている
ぐらいのときがある。(ある程度、速度もみているよう)
初めてのコースだと案内があったときには曲がれない可能性が高い。
それまでの「何メートル先うんぬん」を良く聞いておけと言うことだろう
か。知ってるコースと知らないコースでは走り方も違うし、注意の仕方が
全然違うから本当にそういう場面に遭遇しないと効果のほどはわからない。
ただ、コースを間違ったときは「ルートを再検索します」と言うので、
止まって位置確認できる。
このルート再検索がくせもので経由地点に無理やり向かわせようとしたり、
とんでもない近道を指示したりする。本当の意味での経由地(ぜったいに
行く)なら良いが、気にいったルートにするためのダミー経由地を設定して
いる場合は、止まって自分でルートを再設定した方が良さそうに思う。
まっ、実際のツーリングでは、わざとルートを変更することもないかもしれ
ない。(ルートがわからないから案内させているのだし)
一番良いのは、開始地と目的地だけのシンプルルート設定なんだろうな。
これなら確実に目的地に連れて行ってもらえそう。
ただ... 混んだ道を平気で選んだりしてくれる。また、林道など MioMap に
線がない経路はルート設定できない。林道を抜けて向こう側と言うのが、
入り口から一般道を使ってぐるっとまわって向こう側へルートする。(笑い)
結局、開始地→林道の入り口、林道の向こう側→次の林道の入り口、みたい
に細かくルートを再設定するしかなさそう。
【追記 - ルートを再検索します】
「ルートを再検索します」がアナウンスされてから実際に再ルートが出る
までに当然だが時間がかかる。この間の案内は前のルート設定に従うのか
むちゃくちゃな音声案内が聞こえる。
やっぱ、実際のツーリングで不案内なコースでは、「ルートを再検索しま
す」が聞こえたら、止まって画面確認した方が無難である。
【追記 - 引き返し検索を利用しない】
ルート再検索時におかしなコースを指示するのは、信号のない場所での右
折を避ける(または Uターンを避ける)「引き返し検索を利用しない」が
チェックされてるいるせいの気がする。
最初のルート検索でも、ぐるっと遠回りして反対方向へ向かうルートが導
き出されてしまうことがある。
中央分離帯のある道やUターン禁止を意識しているだろうか?
京都市内なんかだと凄く有効な気がするが、私が向かうオフロード方面で
は余計なお世話な気がしてチッェクを外した。
その後のルート検索は、そこそこまっとうになった気がする。
(中央分離帯のある道やUターン禁止区域では注意が必要)
【追記 - 一方通行】
一方通行は「引き返し検索を利用しない」を外しても、逆送ルートはしな
いとのうわさであるが、全ての道路規制を持っているわけでもなく、うち
ら近辺では一方通行を無視してルート検索している。(^^;
また、Super Mapple Digital は、一方通行の矢印を表示してるくせに逆
送ルートを組んだりする。(^◇^;)
まっ、あくまでも目安と考えて、交通標識に注意して走行すべし。
【追記 - 実際のツ−リングでの感じ】
音声ナビはかなり使いものになる。ただ、二度ほど理解できない案内が
あった。一度目は「1キロ先左斜め方向」で、どう考えてもコース的に
「道なり」なのだ。ただ、このときは手前でコース変更したので、
「まもなく」がどこだったのかわからない。
そのコース変更はルート検索が不可能なのか、メインコースに出るまで
「ルートを再検索します」を連発していた。(笑い)
二度目も「まもなく左斜め方向です」で、ほんとかよと思いながら左折し
たらすぐに「ルートを再検索します」が... (--;)(--;)
止まって画面を確認したら私が悪いかのようにコースを逸脱している。
(たぶん、この左折なら、左方向とアナウンスされるはず)
後でよく地図を確認してみると、右手に分岐があって、メインコースが
左方向にカーブしていた。こう言うのは「道なり」と案内してほしいな〜。
後、トンネル内は衛星を見失う。その関係なのか、トンネル直後の右折の
案内はまったくなかった。
その他はルート上を直進していたときに一度だけ「ルートを再検索します」
が聞こえた。開けた場所だったと思うんだよね。なんでなのかわかんない。
まあ、201kmのツーリングだったが、そこそこ使える手応えがあった。
これに慣れたら手放せないかもしれない。
【メモ - MioMap 稼働時間 (バックライトOFF状態で)】
内部バッテリ1200mAh 5.1H (ここでシャットダウン 残0%)
外部バッテリ2200mAh 5.0H (未測定のため、動画再生を参考に予測)
-----------------------------
内部+外部バッテリ計 10.0H
** 内部バッテリの警告は 2.5H ぐらいで来るが、そこからけっこう持つ。
音量は、残30%以下になったぐらいで一目盛り下がるようである。
** 動画再生と同程度の稼働時間であった。但し、バックライトOFFの割り
には思ったほど伸びない。MioMap は、かなり電力を消費する。
** GPSを使用したツーリング記は、こちら ↓↓↓↓
和知 三峠山近辺、上杉和知線近辺、美山 鏡峠近辺
・Super Mapple Digital は、PCでルート検討などするのに便利に使える。
京都近辺は詳細版の範囲で、獣道や登山道のような到底バイクでは通れない
道まで見える。しかし、詳細版のない名田庄あたりでは林道は見えない。
まっ、ペーパ地図で場所はわかるからルート設定に困りはしない。
色々と試行錯誤した結果、ツーリングルートはPCのSuper Mapple Digitalで
行い、プランニング結果やカスタム情報を記録した rcm ファイルを Mio に
SDカードで持ってくる。
そこで、MioMap を起動、MioMap から PMD を起動、PMD で rcm ファイルを
開き、目的地や経由地などのポイントを呼び出しつつ、MioMapに切り換えて
ローカルスポットに登録する。
これで PMD は必要なときだけ起動すれば良いことになる。MioMap、PMD を
両方起動しておくとナビの動作が遅くなるとのうわさである。
(メモリ的に苦しいのかも)
で、実際に出発するときに MioMap でローカルスポット一覧から、最初の
目的地までのルートを設定する。最初の目的地についたら、林道を抜けて
一般道に出てから次の目的地までのルートを設定する。
ルート設定不能の林道の関係でこうするしかないと思うが、一気にルート
設定しても、MioMap を終了すると設定ルートは消えていた。(^^;
コツコツと設定したルートが無になるのは悲しいので、少なくともローカ
ルスポットに要所の位置登録はしておきたい。
マップコードのインポートで一気にローカルスポットの登録を行いたいとこ
ろだが、Super Mapple Digital がマップコードに対応していない。(^^;
経度、緯度からマップコードに変換する仕様を探してはみたが、有償のよう
で見つけられず、自作することも不可能だった。
・MioMap の移動履歴(movelog.csv)とNMEAログ(NMEALOG.TXT)を Super Mapple
Digital に読み込めるか試してみた。
移動履歴(movelog.csv)は、日本測地系で経路図としても位置情報としても
インポートできた。しかし、最小間隔が1分なので経路図としては荒すぎ、
位置情報としては細かすぎると言ったところ。仕方なくVBで最初と最後と
最初から10分単位の位置情報だけを編集する簡単なPGを作った。
結果、経過時間_実時計がその時の位置に地図上に表示される。
0000_1307
0010_1317
0020_1327
0030_1337
0034_1341
これ、なかなか良いかも。30分時点にどこにいたかなどすぐにわかる。
そのときの実際の時刻も表示されるので何時頃にここにいたのかーっと地図
上で確認できる。
さて、経路図はやっぱり隠しのNMEAログ機能を使うしかない。こちらは毎秒
記録するので容量がちょっと心配。
とりあえず、NMEAログをとって見てみると、そのままでは Super Mapple
Digital にインポートできないことが判明。またまたVBで変換PGを作成した。
インポートの初期値で出来るだけいけるように経度と緯度も変換した。
変換後NMEAログを世界測地系で経路図としてインポートした結果、綺麗に
経路図が表示できた。
これで、実際の経路と10分毎の位置時間情報を地図上で見れる。
う〜ん、なかなか良いぞー。(^^)
気になるNMEAログ(NMEALOG.TXT)の容量だが、1時間で1.5MBぐらいになる。
一日最大10時間として、15MB程度と予測する。
内蔵フラッシュ空き容量が 162MB なので、10日分ぐらいはいける?
システムのワークにいくらか使うだろうから、ツーリング毎に整理して Mio
のNMEAログ(NMEALOG.TXT)は削除した方が安全かも。
尚、移動履歴(movelog.csv)の容量は気にするほどのものでもない。
・Mio P350 の連続GPS使用稼働時間が気になる。仕様的には約4時間となって
いるが、毎秒NMEAログ(NMEALOG.TXT)を記録する負荷はかなり高いとみる。
そうそう、通常のPDAとして使うと約8時間稼働となっている。
これってどんな操作を前提としているのだろうか...
とりあえず、GPS使用の負荷に近いかなと動画再生でバッテリの持ちをテス
トしてみた。ボリュームはGPSの音声案内と同じ中央より少し上。
結果、(室温21度〜23度環境、バックライトON)
内部バッテリ1200mAh 5.1H (ここでシャットダウン 残0%)
外部バッテリ2200mAh 5.8H (ここで内部バッテリに切り替わる)
-----------------------------
内部+外部バッテリ計 10.9H
であった。
今年は暖冬で特に2月末から3月初めは暖かかった。しかし、3月中旬から冬
に逆戻りして雪が舞うほどに寒い。
GPSのテストに走った日も風も強かったが、とにかく凍るほど寒かった。
リチウムイオンバッテリは寒さに弱い。たぶん走行時の体感温度は5度ぐら
いになってたと思う。これではウェストバック内では持ちが悪くなりそう。
やっぱ、首から下げてジャケットの中がバッテリの持ち的にも良いかも。
・少しでもGPS稼働時間を伸ばそうと、MioMap 起動時もバックライトを自動
オフすべく、「オートパワーオフ設定を有効にする」で使ってみた。
ところが電源管理まで働いてしまい、スタンバイまで行ってしまう。(^^;
そこで、バックグラウンドでも MioMap は動作してくれるんだろかと、
PowerCheck の LCD OFF を使ってテストしてみた。
結果は、問題なく音声案内も聞こえるし、音声案内を使用していない時でも
移動ログ関係は正常に出力されていた。これでいけそう。
【メモ - 省電力関係設定】
バックライト 3分(バッテリ電源) 3分(外部電源)
電源 5分(バッテリ電源) 5分(外部電源)
MioMap オートパワーオフ設定を有効にしない
MioMap 起動後、PowerCheck で LCD OFF
けっこうバックライトも電力を消耗すると思うんだよね。これで実際のGSP
バッテリ稼働時間を検証してみたい... が、先にも書いたようにとにかく
異様に寒い。(^^; これじゃテストに行けない。
更に、仕事の方も忙しかったりする。(^◇^;)
外部リチウムイオン2200mAh は 2個あるので、内部リチウムイオン1200mAh
も含め全部使えば一日のツーリング最大時間、私の場合、10時間は軽く持つ
と思うのだが...
なにはともあれこれで、↓↓↓↓のようなことは回避できそうな気がする。
ウジウジ峠、縁坂峠近辺、祖父谷峠、魚谷峠、石仏峠近辺
・ところで、初めてタッチスクリーンのキズ防止に保護シートを貼ってみた。
これって、うまく貼りにくいね〜。少し微細なゴミが入ってしまった。
数回張り替えの予備も購入してあるのだが、どうせ次もうまく貼れない気が
して、とりあえずこのまま使用することにした。
バックライトが点灯していると綺麗に見えるし、ゴミも姿を消す。
・PDA の電源管理って、ちょっと違和感ある。メイン電源を切ると時計も止ま
って初期化される。(^^; スタンバイでのオフが基本のよう。
じゃ、スタンバイ時にうっかりオンになって誤動作しないようにと、デバイ
スのロックをかけてスタンバイにしておいたら、バッテリが凄く減ってる。
CeSleepのログによると、10分毎にオンになってるよう。
色々調べた結果、ActiveSyncのログにも同じ時刻がある。どうも ActiveSync
がオンにしているんじゃないだろうか?
うわさの 0:00 の自動起動は CeSleep が検出して、スタンバイに移行して
くれている。
【追記 - やっぱり、ActiveSync が原因】
ActiveSync が10分毎に動作する障害のようなものがあるらしい。
SDカードを抜いておくと回避できるとのうわさもあるが、ダミーサーバを
設定して一度、手動同期に設定してやると回避可能とのことなので、
とりあえず、設定変更してみた。
その後は、ActiveSync が勝手に起動することもなく順調である。
【メモ - オートロック】
デバイスのロックを手動でするのも面倒だと、オートロックの設定をした。
これなかなか良くできてる気がする。
・PDA 本来の機能で使えそうなのはメモぐらいであった。
これは書くものがないときに手書きでメモっておけるので便利かも。
連絡先は携帯電話にあるし、予定表や仕事のタスク管理などは、卓上カレン
ダやPCの仕事メモで管理する方が便利。Outlook を使っていれば同期をとら
せることもできるけど、いちいちPCとやりとりするのも手間だし、何より私
は Outlook でなんか管理していない。
P350 には、Excel、Word、PowerPoint Mobile も入ってる。
Excel Mobile をちょっと使ってみたが、ソフトキーボードでは限界がある。
う〜ん、使いそうにないなー。
もしかして、C310 でも良かった? (笑い)
C310 は WindowsCE なんだよね。オプションによって2タイプある。
オプションに Super Mapple Digital が付いてたか忘れてしまった。
もしかして、C310 はソフトをインストールするようなことはできない?
まあ、デザイン的にも P350 は気に入ったしよしとしよう。(^^)
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