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パソコン基礎知識 ハード編 (その八) 携帯電話、E-mail 転送設定、FAX
■携帯電話
・遅まきながら携帯電話を持つことにした。
PC との高速接続が可能なものやノート PC のスロットに挿入するものなど
もある。モバイル用途にはノート PC スロットタイプの固定料金使い放題の
やつが良いと思う。
データ送受信用には 64Kbps 以上のものを選ぶべきと思う。
・携帯メールには二種類があった。
携帯間のみ有効なメール形式では、通常の PC 用の E-mail アドレスには
送信できない。しかも 1 メッセージの長さが短い。
E-mail 形式では、一般の E-mail アドレスと自由にメール送受信が行える。
ただ、添付ファイルはないものと処理されたり、長すぎる本文も自動的に
カットされるようである。
・機種によるのかもしれないが、メールの受信は無料であった。
しかも、着信が自動で、お知らせまでしてくれる。
あまりの便利さに次のメール転送設定をした。
■E-mail 転送設定
・@nifty の場合、ふたつのメール転送設定がてきる。
ひとつは、携帯メール専用転送で、固定料金が必要であった。
E-mail に対応していない携帯ならば、こちらしか利用できない。
もうひとつは、通常の E-mail 転送で、他の E-mail アドレスならば、
どこにでも自動転送できる。
しかも、こちらの設定は無料で利用できる。
・携帯に E-mail 転送を設定する場合、添付ファイルや長すぎる本文が自動的
にカットされるので、転送後「削除」指定してはならない。
メール転送後も「保存」する設定があるので、こちらを利用する。
こうすると、携帯と PC の両方でメールを受信可能となる。
・携帯にメール着信音がすれば、直ちに携帯上でメールが確認できる。
添付ファイルや本文がカットされているかもしれないので、最終的には、
PC でメール受信して確認しなければならない。
しかし、重要なメールですぐに処理しなければならないか、後でまとめて
処理するかは判断できる。実に便利である。
正直なところ、携帯本来の機能より、このメール転送お知らせ機能が値打ち
ものであった。
■FAX
・Windows2000 の FAX サービスは、まったく使いものにならなかった。
うちの環境では、送信、受信とも必ずエラーになってしまう。
いろいろと手を尽くしたが無駄なあがきであった。
・@nifty の FAX サービスは、テキストだけなら活用できた。
ただ、図面などのイメージは、かなしいほどに見えなくなる。
しかも、けっこうな利用料金であった。
・てなわけで、ホーム FAX を買った。
ちょっとした交換台並みの機能がある。
うわさの L モード対応はパスしたのでわからない。
PC があれば、わざわざ狭い画面でブラウズする必要はないものなあ〜。
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