ボロノイ図のイメージのパターンを作成します。
Wikipediaのボロノイ図を参考にしてみてください。
セルの平均サイズを設定します。
数値が大きい程、パターンの境界がなめらかに繋がります。
下記の例は、[セルの平均サイズ]を10、[枠のサイズ]を、-10、0、10の3パターンに設定してそれぞれ[適用]したものですが・・・
選択ツールのツールコントロールバーで、
(オブジェクトの変形に従ってパターンも変形)ボタンをOFFにした状態で、枠だけを拡大すると下記のようになります。
数値が大きいほどパターンの切れ目がきれいに繋がります。
パスのコピーを別のパスに沿わせて配置します。
この[パターンをパスに沿わせる]というエクステンションから派生した機能で、[パスエフェクト機能]の[パスに沿うパターン]と、[エクステンション]メニューのひとつである[散乱]があります。
① ③ ④ ⑤の設定項目は、[パスエフェクト機能]の[パスに沿うパターン]と同様ですので、そちらを参考にしてください。
パスに沿うパターン > パターンのコピーを参考にしてください。
[ヘビ]を選択すると、スケルトンパスの向きに合わせてコピーしたパスが回転します。蛇腹ホースのイメージです。[リボン]を選択すると、リボンや帯のようなイメージの配置になります。
黄色の顔を当てはめてみると・・・
パスに沿うパターン > 間隔を参考にしてください。
パスに沿うパターン > 通常オフセット/接線オフセットを参考にしてください。
パスに沿うパターン > パターンを縦にする を参考にしてください。
このオプションにチェックが入っていないと、
を押した時点で、パターン化に使ったパスは消えてしまいますが、チェックを入れておくと残ります。
この2つの機能は、パスを押し出して立体的にします。
2つの機能の違いは、[モーション]が一つのパスを押し出して立体化するのに対し、[押し出し]は2つのパスをつないで立体化します。
下記のパスを使って実際に試してみます。
メニューバーの[エクステンション]メニューより[パスから生成]-[モーション]を選択し、ダイアログを開きます。
パスを選択し、[押し出しの大きさ]と、押し出す方向の[角度]を設定し、
すると・・・
押し出されたパスはグループ化されています。ばらしてみると下記のようになりました。一つ一つが面になっています。
それぞれの面に色を付けてみました。
メニューバーの[エクステンション]メニューより[パスから生成]-[押し出し]を選択し、ダイアログを開きます。
こちらは、パスが2つ必要です。複製して2つにし、奥になる方を少し縮小しました。
2つのパスを選んで
します。
[直線]モードと[多角形]モードをそれぞれ[適用]すると下記のようになります。
[直線]モードでは、2つのパスのノードを直線でつないでいるだけですが、[多角形]モードでは、面ができています。
ばらすと下記のようになります。