選択中のオブジェクトの色を操作するエクステンション集です。
何も選択されていない場合は、ドキュメント上の全てのオブジェクトに適用されます。
下記の「元」オブジェクトを選択して、それぞれの項目を適用してみました。
[RGB値の回転]は、色相が色相環において120度回転した値になります。[ネガ]ではRGB値が反転します。
「色相」に関する項目です。[色の置換]では、置換したい色の、置換前と置換後の16進数の色コードを入力します。
彩度に関する項目です。
明度に関する項目です。
R(赤色)、G(緑色)、B(青色)のそれぞれの数値を除去(ゼロに)します。
[色相][彩度][明度]のうち、チェックを付けた項目をランダムに変更します。複数選択も可能です。
カスタムはRGBそれぞれの数値に数式を設定します。
例えば、下記のように[赤色関数]をr/2に設定すると、Rの数値が半分になります。
下記のように、[青色関数]をb+0.5とすると、Bの数値に、「255(最大値)×0.5=128」が加算されます。