今回はクエリを作って保存するまでの過程です。テーブル「T01Prefecture」からクエリ「Q03Prefecture」を作ってみましょう。
【1】Accessのファイル「SampleDB020.mdb」を起動します。
まだデータベースを入手していない方は、SampleDB020.zipからダウンロードしてください。
【2】オブジェクトで「クエリ」を選択します。
【3】「新規作成」をクリックします。
【4】「デザインビュー」を選択し、「OK」ボタンをクリックします。
【5】デザインビューが開きました。
【6】テーブルの表示で「T01Prefecture」を選択し、「追加」ボタンをクリックします。
【7】デザインビューにテーブルが追加されました。
【8】テーブルの表示は閉じてください。
【9】クエリのデザインビューにテーブル「T01Prefecture」が表示されています。
【10】「PREF_CD」をダブルクリックします。
【11】画面下に追加されました。これが列になります。
【12】同様に「PREF_NAME」も追加してください。ドラッグしても追加できます。
【13】もし間違ったフィールドを追加してしまった場合は、フィールドを反転させたあとに、「Deleteキー」で削除できます。
*フィールドの移動の場合も同じように反転させてドラッグします。
【14】データシートビューに切り替えてみましょう。
【15】都道府県のレコードが表示されました。ここまではテーブルを表示したときと何も変わりませんよね。
【16】デザインビューに戻ります。
【17】デザインビューに戻りました。
デザインビュー ←→ データシートビュー の切り替えは頻繁に使いますのでしっかり習得してください。
【18】「上書き保存」ボタンをクリックします。
【19】クエリ名: に「Q03Prefecture」と入力し、「OK」をクリックします。
【20】保存したらクエリを閉じてください。
【21】データベースウィンドウに「Q03Prefecture」が作成されています。
Accessの基本を短期間で学べるように工夫しています。リレーショナルデータベースの考え方が理解できます。
