【1】前回作成したAccessのファイル「クエリ練習.mdb」を起動します。
【2】T02食品マスターのテーブルを開き、データを確認します。
【3】オブジェクトで「クエリ」を選択し、「新規作成」をクリックします。
【4】「デザインビュー」を選択し、「OK」をクリックします。
【5】クエリのデザイン画面と、テーブルの表示ダイアログが表示されました。
【6】「T02食品マスター」だけ選択し、「追加」をクリックします。
【7】T02食品マスターがクエリのデザインビューに表示されたことを確認したら、テーブルの表示ダイアログは閉じます。
【8】デザイン画面で、上に表示されているT02食品マスターの「食品CD」をダブルクリックすると、下に「食品CD」のフィールドが表示されました。
【9】「データシートビュー」をクリックします。
【10】食品CDのフィールド(列)だけが表示されました。
【11】「デザインビュー」をクリックすると、クエリのデザイン画面に戻ります。
【12】食品CDと同じ要領で、「食品名」を追加し「データシートビュー」をクリックします。
【13】食品名のフィールド(列)が追加できたことを確認します。
このように選択クエリではAccessのテーブルから目的のフィールドだけを選択して表示することができます。一つのデータでもクエリを使うことで見た目を変えることが出来るわけです。
【14】クエリのデザインビュー、データシートビューどちらの画面でもかまいませんので、「保存」をクリックします。
【15】保存ダイアログが表示されたら、クエリ名に「Q01選択クエリ」と入力し、「OK」をクリックします。保存したらクエリは閉じてください。
【16】データベースウィンドウに先程作成した、Q01選択クエリが表示されていることを確認します。作成したクエリは「デザイン」をクリックするといつでも編集することができます。
Accessの基本を短期間で学べるように工夫しています。リレーショナルデータベースの考え方が理解できます。
