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CentOS6.2のインストール
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CentOS6のインストールインストールの下準備インストーラの起動操作環境の設定ストレージデバイスの選択ネットワークの設定タイムゾーンの選択rootパスワードを設定Disk Druidの説明ディスクの設定ブートローダの設定パッケージグループの選択1パッケージグループの選択2パッケージのインストールおめでとうございますライセンス情報ユーザーの作成日付と時刻の設定Kdump設定とインストール完了 |
データベースの選択
LAMP
による
CMS
の構築
具体的にインストールするのは MySQL とPostgreSQLの二種類で、大量のユーザー管理やBBS、通販の顧客管理などの運用、最近流行のブログやSNSの運用など、大量のデータを高速に検索しなければならない場合に威力を発揮するアプリケーションで、近年非常に利用度が高まっていますから、すぐに利用する予定がなくてもインストールしておくことをお勧めします。 "MySQLデータベースクライアント" ...チェックして追加パッケージからすべてのパッケージを追加 MySQL クライアント関係のアプリケーションとドライバ類です。すべてインストールします。 "MySQLデータベースサーバー" ...チェックして追加パッケージからすべてのパッケージを追加 MySQLサーバー関係のアプリケーションです。すべてインストールします。 "PostgreSQLデータベースクライアント" ...チェックして追加パッケージからすべてのパッケージを追加 PostgreSQLクライアント関係のアプリケーションとドライバ類です。すべてインストールします。 "PostgreSQLデータベースサーバー" ...チェックして追加パッケージからすべてのパッケージを追加 PostgreSQLサーバー関係のアプリケーションです。すべてインストールします。
ベースシステムの選択CentOS6 のサーバーとしての基本動作のために必要なアプリケーションセットの選択です。 |
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デフォルト で選択されているアプリケーションセットのままでOKです。
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仮想化の選択KVM による仮想ホスト環境を構築するためのアプリケーションをインストールします。 この コンテンツ では仮想ホストについては触れません。 デフォルト では何も選択されていませんのでそのままにしておきます。
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言語の選択CentOS6で用いる言語の選択です。
使用したい言語を任意に必要なだけ選択しますが、
"インストール言語の選択"
ベースとなる英語システムはデフォルトで導入されます。
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開発の選択プログラムの作成や実行に必要な インタープリタ 、 コンパイラ と、それらに必要なツール類などの選択項目です。 "開発ツール" ...チェックして追加 汎用のインタプリタとその補助プログラムなどです。間接的に利用する可能性がありますのでインストールしておきます。
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依存関係についてこのステップで選択した個々の アプリケーション やツール類は、例えば 「×××を インストール して利用するには、別の○○○のインストールが必要。」 という 依存関係 が多数存在します。 CentOS6 のインストーラは、その依存関係を自動で適切に探し出しますので、この点で悩む必要はほとんどありません。 しかしその結果として、自分では選択した覚えのないアプリケーションが強制的にインストールされることがありますが、もちろん設定ミスやエラーではありませんので安心してください。 以上の設定が終わったら、 次(N) を左クリックします。 すると依存関係の検査が行われた後、CentOS6のインストールが開始されます。
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パッケージグループの選択1
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パッケージのインストール
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