このページではCentOSを自宅サーバーにインストールする時のパッケージのインストール画面について初心者/ビギナー向けに解説します。
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CentOS6.2のインストール

CentOS6のインストール

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パッケージのインストール

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日付と時刻の設定

Kdump設定とインストール完了


パッケージのインストール

このステップに入ると、 CentOS6 のインストーラがこれまでの設定に従って自動で インストール 作業を行ってくれますので、あとはお茶でも飲みながらしばらくお待ちください。

どうしても作業を中断したい場合には、キーボードから Ctrl + Alt + Delete を一緒に押してください。ただちにインストール作業が中断され、インストーラが正常終了してホスト機が再起動します。

ただしここで作業を中断しても、 ハードディスク の内容は消去されてしまっていると考えてください。また、インストールの設定作業は当然最初からやり直しになります。

以下はインストール中の画面の例です。

DVDが二枚組の64ビット版の場合は、しばらく待つと自動的にインストール DVD がイジェクトされます。

そして次のインストールDVDの挿入を促すメッセージが出ますので、指示に従ってインストールDVD(2)に入れ替え、トレイを閉じて OK(O) ボタンを左クリックすると、インストール作業が続行されます。

稀なケースですが、このインストール作業中に ホスト機 が停止してしまうことがあります。

この場合は強制的に電源を切って ホスト機の強制終了の方法について 最初からインストール作業をやり直すことになります。理由は不明ですが、インストール時にホスト機が停止することは普遍的なものではないようですので、大抵はやり直しが利くようです。

また、ホスト機の性能や ストレージデバイス の読み書き速度がそれほど悪くないにも関わらず、インストール作業に非常に長い時間(2〜3時間)を要することがあります。

これは、CentOS6のインストーラと、ホスト機のストレージデバイスコントローラの相性が悪く、ストレージデバイスの入出力の方法が、現在の高速で一般的な "DMA" ではなく、旧来の安定な低速の入出力方式である "PIO" で動作しているために起こる現象です。

これは、インストール作業が終了後に LinuxOS 用の デバイスドライバ を導入することで解消されることがありますから、とりあえずはそのまま作業を進めましょう。

このステップが終了すると、自動的に次の "インストール完了" へ進みます。

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