とある会社のとある部署が利用する各種サーバ(メールサーバ・ファイルサーバ・イントラネット)を構築すると仮定し、それに必要な設定をメモとして残す。
1.概要
2.ActiveDirectoryの構築(Windows2003Server)
まず最初に、ActiveDirectoryによるドメインを構築し、必要なユーザを登録する。作業手順は次のとおり。
3.メールサーバの設置(Linux/Postfix)
Linux(CentOS 4.x)とPostfixを使い、部署内メールサーバを構築する。ただし、ユーザアカウント情報はActiveDirectoryから取得(認証)し、Linuxサーバにはユーザアカウントを持たないような構成にする。
- 概要
- DNSにホストを登録
- CentOS 4.xをインストール【2008/8/8更新】
- 統合認証の設定(Winbind+Kerberos)【2008/9/13更新】
- SMTPサーバ(Postfix)のインストール・設定
- POPサーバ(Dovecot)のインストール・設定【2008/9/13更新】
- エイリアスの設定
- SMTP認証
- クライアント〜メールサーバ間通信暗号化(OpenSSL)
- 不正中継対策
- Clam AntiVirusによるウィルスメール対策【2008/9/13更新】
- SpamAssassinによるスパムメール対策【2007/12/14更新】
4.イントラネットサーバの設置(Linux/Apache/PHP)
Linux(CentOS 4.x)とApacheを使い、部署内イントラネットサーバを構築する。ただし、ユーザアカウント情報はActiveDirectoryから取得(認証)し、Linuxサーバにはユーザアカウントを持たないような構成にする。
- 概要・前準備
- Apacheのインストール・設定
- ドメインユーザによるBASIC認証の設定
- Webページからドメインユーザのパスワードを変更する
5.ファイルサーバの設置1(Windows2003Server)
6.ファイルサーバの設置2(Linux/Samba)