インストール直後では正引き(前方参照ゾーン)しか設定されていないため、ホスト名からIPアドレスを求めることはできるが、IPアドレスからホスト名を求めることはできない。
ActiveDirectoryを利用するクライアントが正しく名前解決ができるよう、DNSサーバの設定を行う。
まずは逆引きゾーンを登録する。例として、192.168.10.xxxのゾーンを登録する。
VLANを使って部署毎にサブネットワークを構成している環境で、他の部署もこのサーバを使う場合は、そのサブネットワークの数だけ逆引きゾーンの作成を行う。
逆引きゾーンが作成できたら、必要に応じてレコードを登録する。
この作業は、必要に応じて行えばよい。