7.クライアントの設定

7-1 DNSの設定

 クライアントのネットワークの設定を変更し、DNSサーバの1つ目にActiveDirectoryを設定したWindows2003サーバのIPアドレス「192.168.10.2」を設定する。これにより、Windows2003サーバのDNSに登録したホストが名前解決できるようになる。

7-2 WINSの設定

 WINSサーバを必要とするクライアント(Windows2000以前のOSを使っているPC)に対してネットワークの設定を変更し、WINSサーバの設定を行う。これにより、WINSによる名前解決が可能になる。

7-3 ドメインへの参加

 ドメインが構築されたので、ユーザさえ作ってあれば、クライアントはドメインへの参加が可能になる。しかし、今のところファイルサーバが利用できるわけではないので、特にメリットはない。
 よって、ドメインへの参加はファイルサーバを構築してから行う。


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