部署内で利用するイントラネットサーバを1から構築する。OSには Fedora Core 4 を使い、WebサーバにはApacheを採用する。
また、アカウント情報はActiveDirectoryから取得し、Webサーバ側にはアカウント情報を持たない。クライアントとWebサーバ間の通信は暗号化することも行う。
このWebサーバはメールサーバと同様に、AcitveDirectoryのユーザを用いてユーザ認証を行う。よって、メールサーバの構築と同様に、以下の作業を済ませておく。
- Fedora Core 4のインストール・設定
- 統合認証の設定(Winbind+Kerberos)