2.DNSにホスト名を登録

 DNSサーバに、今から構築するメールサーバ(smtp.andokomuten.jp)のホスト名を登録しておく。
 「サーバーの役割管理」ウィンドウから「このDNSサーバーを管理する」のリンクをクリック

 DNSサーバの設定画面が現れるので、次の作業を行う。

2-1 ホスト名(smtp.andokomuten.jp)の登録

「前方参照ゾーン」ツリーの中にあるドメイン名を右クリックし、「新しいホスト」をクリック
ホスト名登録ウィンドウが表示されるので、名前欄に「smtp」、IPアドレス欄に「192.168.10.3」と入力し、「関連付けられたポインタ(PTR)レコードを作成する」にチェックを入れ、「ホストの追加」ボタンをクリック
追加が成功すると、このダイアログボックスが表示される。OKボタンをクリック
ホスト名登録ウィンドウに戻る。OKボタンをクリック
DNS管理画面に戻る。先ほど作成したホスト(smtp.andokomuten.jp)が登録されていることが分かる
逆引き参照ゾーンを見ると、IPアドレス(192.168.10.3)が登録されていることが分かる

2-2 エイリアス(pop.andokomuten.jp)の登録

 ついでにsmtpのエイリアス(別名)を作成しておく。

「前方参照ゾーン」ツリーの中にあるドメイン名を右クリックし、「新しいエイリアス」をクリック
新しいリソース・レコードウィンドウが表示される。
エイリアス名に「pop」、ターゲットホスト用の完全修飾ドメイン名に「smtp.andokomuten.jp」と入力し、OKボタンをクリック
前方参照ゾーンにエイリアスが登録された

2-3 MXレコードの登録

 今から構築するLinuxサーバは、andokomute.jpドメイン内でメールサーバとして利用するため、MXレコードも登録しておく。

「前方参照ゾーン」ツリーの中にあるドメイン名を右クリックし、「新しいメール エクスチェンジャ(MX)」をクリック
新しいリソース・レコードウィンドウが表示される。
「ホストまたは子ドメイン」には何も入力せず、「メールサーバーの完全修飾ドメイン名」に「smtp.andokomuten.jp」と入力し、OKボタンをクリック
前方参照ゾーンにMXレコードが登録された

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