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管理人宅のサーバーとネットワーク
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お便利ネットワーク解説ネットワークの構成と概要通信契約についてモデムとルーターについて〜1モデムとルーターについて〜2モデムとルーターについて〜3モデムとルーターについて〜4自宅サーバー機についてビデオサーバー「Galileo」無線LAN環境について〜1無線LAN環境について〜2お便利宅のパソコンについてシステムアップ計画についてお便利サーバー.com製作環境 |
ネットワークの構成と概要(〜2006/08)以下に、管理人宅ネットワークの概要を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(〜2006/08) 管理人宅は二階建てです。 ADSL の出入り口である電話のモジュラーコネクタは一階にもあるのですが、 web0.obenri.com を二階のクローゼット内に設置するために二階から引き込んでいます。
接続契約が
PPPoA
ADSLモデムのルーター部分には4ポートのスイッチングハブ
管理人宅では、 クライアントパソコン はノート型しかありませんし、基本的に無線LANで接続しますから、有線ネットワークの配線はこれですべてです。 もちろん、高速なデータ転送が必要な場合には、パソコンをルーターのある場所まで持っていって、直接 UTPケーブル でルーターに接続して使用します。 ビデオサーバーの Galileo は、理想的には有線LANで接続すべきところですが、二階と一階の間にUTPケーブルを通すのが面倒でしたので、 イーサネットコンバータ を利用して無線クライアント機能を持たせ、LAN接続しています。 意外に思われるかもしれませんが、管理人宅のコンピュータ関係のシステムはこれですべてです。 もっと色々マニアックなパソコンがごろごろしていると思っていた方、期待を裏切ってすみません。
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ネットワークの構成と概要(2006/09〜)実は、諸々の事情があって、管理人宅ネットワークの構成が2006/09より以下のように変更になりました。 以下に変更後のネットワーク構成を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(2006/09〜) これまでデスクトップ型の ホスト機 一台で運用してきたサーバー環境に、それまで クライアント機 として使ってきたノート型のパソコンが追加されたのが大きな変更点です。 要は、常時稼動の 公開サーバー を、静かで消費電力の小さなノート型パソコンで賄い、長期の連続運転で音がうるさくなってきたデスクトップ型サーバーを「必要なときにだけ稼動させるファイルサーバー」として役割分担をさせたわけです。 ADSL をはじめとしたネットワーク環境には、この新しいサーバーが追加されたことを除けば全く変更はありません。 ただ、このように構成を変えたことで特に夜間は自宅内がとっても静かになり、多少なりとも電気代は安くなっているはずです。 もっとも、新しい(機械は新しくはありませんが)公開サーバーはちょっと耐久性に難がありそうですので、万が一のために公開サーバー機能は旧サーバーに残し、いつでも切り替えられるようにしています。
新しいサーバー機の構築作業については、
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ネットワークの構成と概要(2006/11〜)外部通信の強化のため、管理人宅ネットワークの構成が2006/11より以下のように変更になりました。 以下に変更後のネットワーク構成を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(2006/11〜) 変更になったのは ADSLモデム と無線LANアクセスポイントまわりだけです。他には変更はありません。 簡単な話、 ADSL の速度が上がっただけなのですが、これで管理人宅もこの コンテンツ をご覧の方もより一層快適な環境になりました。 もう次は FTTH 、ですかねぇ。
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大幅にLAN環境を整備(2007/11〜)デジタルハイビジョンテレビと新しいサーバー機の導入に伴い、LAN環境に大幅に手を加えました。 以下に変更後のネットワーク構成を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(2007/11〜) 無線LAN機器構成の変更、上下階の有線化など、ネットワーク環境は速度重視になっています。
また、
"web0.obenri.com"
の
NIC
が
1000Base-T
になりましたので
これで "web0.obenri.com" からハブまでの経路が超高速化しましたので、REGZA Z2000の追っかけ再生中でも安心してデータ転送が行えるようになりました。
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ルーターを変更してブリッジ接続へ変更(2009/5〜)問題の多かった無線LAN環境の改善を行うため、 ルーター を コレガ の CG-WLBARGNH に変更、近々導入予定の FTTH 、 BBIQ の開通に備えて再構築を行いました。 以下に変更後のネットワーク構成を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(2009/5〜)
この環境変更のきっかけは自宅の模様替えによるもの
無線LAN環境の改善だけが目的でしたら、無線LANアクセスポイントのルーター機能をキャンセルして「ブリッジモード」で接続すればいいだけのことですが、6月に予定しているFTTH接続では「ルーターモード」で接続しなければなりませんから、スムーズにFTTHに移行できるように CG-WLBARGNH は最初から「ルーターモード」で使用します。 また、 CG-WLBARGNH はLAN側が 1000Base-T 仕様のスイッチング ハブ になっていますので(というより、それが CG-WLBARGNH を選定した理由なのですが)、それまで使っていた1000Base-Tのハブはお役ご免となりました。 通信機器の数は少ないに越したことはありません。トラブルを防ぐ意味でも、ランニングコストを抑える意味でも。
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FTTH+光電話環境でもうすぐ完成形へ(2009/7〜)FTTH 、 BBIQ が開通。更に光電話契約も行いました。 以下に変更後のネットワーク構成を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(2009/7〜) 既に CG-WLBARGNH は「ルーターモード」で使用していますから、実際に自分で行ったのはPPPoEの接続パラメータの設定だけです。その他の変更はありません。 スピードは確かに速いです。 時間帯によって、また計測サイトによりまちまちではありますが、上り下りとも大体20〜25 Mbps くらいは出ていますから、従来の ADSL 環境に比べると上りで20倍以上、下りで数倍程度です。 実際のところは速度云々よりも「安定性と安心感」では、やはりADSLとFTTHでは比べるべくもありません。 「速度が遅いから」「接続が不安定だから」という理由で導入に二の足を踏んでいた色々なサービスを、これからおいおいやって行きたいと思います。
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ヤマハNVR500の導入とGalileoの引退(2010/12〜)
念願の高性能有線ルーター
ヤマハ NVR500
以下に変更後のネットワーク構成を示します。
お便利管理人宅ネットワークの概要(2010/12〜) これまでルーター機能と無線LAN機能を兼用してきた CG-WLBARGNH は「ブリッジモード」に変更され、無線LANアクセスポイントのみの役割を担うようになりました。 回線そのものを変えたわけではないので計測は行っていませんが、体感的には「ちょっとレスポンスが良くなったかな。」という感じはします。
それから、2011年7月のアナログ放送終了に備えて、2010年5月、
REGZA Z2000
に録画機能付きチューナー
RAGZAチューナー D-TR1
を追加したため
RAGZAチューナー D-TR1
Galileo様、長い間本当に御苦労さまでした。
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