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管理人宅のサーバーとネットワーク
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意外な掘り出し物「MN7310」(〜2006/11)以下、お便利サーバー.com管理人宅の通信機器関係の概要です。
お便利管理人宅ネットワークの概要(〜2006/08)
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お便利管理人宅ネットワークの概要(2006/09〜) 普通の ADSL 契約は ADSLモデム のレンタルや買取が前提になっているのが普通で、管理人宅のような「ADSLモデムは自分で準備する」という契約形態は非常に珍しかったといえます。 最初は キャリア である eAccess の モデムサポート情報 を参考に入手した クリエイティブ メディア(株) の Broadband Blaster BritePort Router 8100C を使用しました。 この 8100C ADSLモデム& ルーター はとても設定がわかりやすく、初心者の導入用にはうってつけという感じでした。 また、動作の安定性も比較的高いほうで、家庭用として普通に使う分には必要にして充分な性能という印象を受けました。 ただ残念なことに、 NAT + IPマスカレード に関する設定機能が弱かったために、 利用する 公開サーバー の種類が増えてくると、テスト用の設定項目数が足りなくなってきてしまいました。
そこでやむをえず
8100C
を
ブリッジ接続モード
WBR-G54 は比較的NAT+IPマスカレードの設定可能項目が多く、その点ではとても良い組み合わせと思われたのですが、その後かなりの頻度でインターネット接続が切断され、 8100C を再起動するまで接続が復帰しないという現象に見舞われるようになりました。 その原因は今でもはっきりしませんが、このときたまたま仕事用の高性能ルーター YAMAHA RTX-1000 が手元にありましたので WBR-G54 の代わりに使ってみましたが状況が改善されることはなく、「多分 8100C がブリッジモードで動作するときの問題だろう。」という結論に達しました。
しかしもうその時点で
8100C
は生産終了からかなりの時期が経過していて、ファームウェアの
アップデート
そこでインターネット上の情報を頼りに、 8100C に代わるADSLモデムの選定を行い、次に手に入れたのが中古品の (株)NTT-ME のADSLモデム&ルーター MN7310 でした。 |
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| 発売時(2002年1月26日)の価格で\32,800だったそうです。後にオープン価格になり、2005年9月に販売終了になっています。 |
実は 8100C を選定したときにも候補には挙がっていたのですが、そのときはまだ結構高額な製品ということで導入を見送っていました。 ただ、導入を見送ってから再検討を行うまでの間に、ADSL契約の主流が12Mから24M以上へと「速度競争激化」の時期にあたっていたため、上限8Mの MN7310 は急速な値下がりと中古市場への放出が始まってました。 そのおかげで、結果的にまたしても中古機で\3,980というビックリ価格で入手することができました。 MN7310 は、当時ADSLの最高速であった下り8M/秒に合わせて通信業者、企業利用者向けに開発された製品です。
もちろん、
MN7310
は基本性能も設定の柔軟性も
8100C
とは比較にならないほど高く、
8100C
にはない
100Base-TX
/
10Base-T
のオートネゴシエーション+
オートMDIX
機能付きの4ポート
スイッチングハブ
を内蔵しており
NTT ME MN7310 実際、 MN7310 は期待通りの働きをしていて、キャリア推奨の PPPoA 接続設定で、もう二年近くトラブルなしで動作しています。
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MN7310の設定
MN7310
は、
ADSLモデム
+
ルーター
+
スイッチングハブ
という構成をもっていますので、
WAN
側は
ADSL
スプリッタ
を介して
RJ-11
で接続、
LAN
側は
RJ-45
で
ホスト機
に接続されるという、一番シンプルな配線になります
管理人宅ではお便利サーバー web0.obenri.com 以外のホスト機は基本的に無線LANで接続しますので、その他有線でルーターに接続しているのは無線LANのアクセスポイント WBR-G54 だけになります。 以下に、現在の MN7310 の設定を列挙します。詳しい説明は割愛しますが、ご自身のルーターの設定の参考になれば幸いです。
MN7310〜動作モード設定
MN7310〜LAN側IP設定
MN7310〜ADSL側IP設定
MN7310〜PPPアカウント設定
MN7310〜PPP自動接続設定
MN7310〜NATアドレス変換設定 もちろん、セキュリティ上公開できないところは伏せています。あしからず。
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