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ホームページ作成 設計編 (その六) サーチエンジン登録定義、アクセス解析
■検索システム登録
・完全に完成してから、検索システム(サーチエンジン) に登録する方が良い
が、黙々と作業するのは苦しい。
工事中ばかりでは困るが、ある程度出来上がったら、検索システムに登録す
ると良い。うちのリンク元解析結果によると、
Google - http://www.google.com/
Yahoo! JAPAN - http://www.yahoo.co.jp/
MSN Search - http://search.msn.co.jp/
goo - http://www.goo.ne.jp/
BIGLOBE - http://www.biglobe.ne.jp/ (Google)
インフォシーク - http://www.infoseek.co.jp/
@nifty @search - http://www.nifty.com/search/ (Google)
Excite - http://www.excite.co.jp/ (Google)
Lycos Japan - http://www.lycos.co.jp/ (infoseek)
Vector - http://www.vector.co.jp/ (ソフト登録専門)
SEDEV - http://www.aqua-pj.com/ (開発関係専門)
All About Japan - http://allabout.co.jp/
JAPANWEBディレクトリ - http://www.japanweb.ne.jp/
の順に検索にヒットしているようである。
うちの場合、Google でのヒットが圧倒的となっている。
実際にサイト登録できるのは、
Google - http://www.google.com/
Yahoo! JAPAN - http://www.yahoo.co.jp/
goo - http://www.goo.ne.jp/
インフォシーク - http://www.infoseek.co.jp/
Vector - http://www.vector.co.jp/ (ソフト登録専門)
SEDEV - http://www.aqua-pj.com/ (開発関係専門)
JAPANWEBディレクトリ - http://www.japanweb.ne.jp/
である。当初、他にも色々登録したが、あまり効果がないみたい。
尚、ブロバイダにホームページ紹介サービスがあるなら登録すると良いかも。
@nifty の場合、見て見てホームページからのアクセスも割りとある。
・一番メジャーな
Yahoo! JAPAN - http://www.yahoo.co.jp/
へのサイト登録は、なかなか難しい。
宝くじ程度の確率とウワサされています。
うちは、登録に半年以上かかりました。
くじけずに申請するのが鍵かもしれません。
ただ、Yahoo! のサイト登録によるヒット率よりも、同じ Yahoo! の
ページ検索によるヒット率の方が圧倒的ではあります。
そういう意味では、あまりサイト登録にこだわる必要はないかも知れません。
(サイトの内容にもよると思いますが。)
■サーチエンジン用の定義
・サーチエンジン用のキーワードは、
<META name="Keywords" content="システム開発,プログラミング,VB,SQL,CGI">
を <HEAD>...</HEAD> タグ間に入れておく。
content= にキーワードをカンマで区切って列挙する。
・S-JIS で作成しているページには、
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
を <HEAD>...</HEAD> タグ間に入れておくと、日本語ページと
Google では見なされるようである。
・検索システムを利用していると、たまに「無題」などのタイトルに遭遇する。
<TITLE>ページタイトル</TITLE> も忘れずに記述しておくと良い。
■アクセス解析
・いったい、どのページが人気あるのか、どういう人たちがアクセスしに来て
いるのか解析すると、ホームページの方向も修正できる。
私の場合、フリーソフトが人気あるんじゃないかと思っていたら、プログラ
ミング資料へのアクセスが圧倒的でした。
また、企業や大学からのアクセスがほとんどでした。
それで、どちらかと言うと、そちら寄りに方向を修正したりもしました。
ただ、アクセスを増やすことが本当の目的ではないので、ほどほどにしてお
くことは大切です。先の yahoo 登録にしても、登録するためのホームペー
ジ作りになっては、本末転倒になりかねません。
少なくとも自分が楽しくなければ意味がないです。
・アクセスログもアクセス数が増え出すと馬鹿にならない容量になります。
最近では、1 日で現在と前回分を切り替えています。
もっと増えれば解析そのものをストップするか、ページ限定でやらないとい
けないです。
・アクセス解析のポイントは、
1. 人気のあるページの把握 → 拡充に勤しむ
2. 人気薄ページの把握 → 容量が足りなくなったら抹消する
3. アクセス周期・時間の把握 → 例えばうちは、企業、大学のお休み、
並びに、23:00 〜 9:00 は、アクセス
が激減する
4. IP によるアクセス者把握 → ブロバイダ経由は解析しようがないで
すが、独自 IP なら、アクセス者の傾
向を掴むことができます
5. ブラウザ情報 → どの OS、ブラウザが主流かわかります
が、あまり意味はないかも
現在は、Windows98, NT と IE5, IE5.5
のパターンが多いです。
6. リンク元の把握 → どの検索システムでヒットが多いか、
わかる
ではないかと考えます。
| ▼ カウンタ・アクセス管理・アクセス解析 (クリックで見本・説明) ▼ | |
| ソフト名 | 言語 |
| アクセスカウンタ解析型 | CGI-Perl |
| アクセスカウンタ解析型 | PHP |
| シンプルカウンタ簡単型 | CGI-Perl |
| リダイレクトカウンタ | CGI-Perl |
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