SAK 図書館
ホームページ作成 設計編 (その二) テーマ、スタイル、サイズ、フォント
■テーマ
・ホームページの目的は、人それぞれですから、好きなテーマで攻めれば良い
と思います。ただ、多くの人に見てもらおうとするとテーマ選びも難しいで
すね。メジャーなテーマが良いかと言うと、その手のホームページは既に飽
和状態であったり、奇抜なテーマが良いかと言うと、はずれると誰も見向き
もしなかったり...
正直なところ、個人のホームページは少なくとも自分が楽しめるものをテー
マにするのが良いのではと思います。
・メインテーマ以外に、後 2 つぐらいちょっとしたものがあると更に良いで
す。なんたって、何がうけるか最初はわかりませんから。
■スタイル
・大きくフレームタイプかノンフレームタイプのデザインにわかれます。
個人的にフレームタイプは嫌いだったのですが、けっこう便利にアクセスで
きたりもします。自分の好みで選択すれば良いでしょう。
ただ、フレームタイプではフレーム中ページのアクセス解析などは正常に機
能しない場合が多いです。
・携帯端末の i-mode や j-phone は、正直、真面目に対応する効果があるか、
私はわかりません。うちのホームページにも i-mode や j-phone でのアク
セスはあります。ただ、全体に占める率はわずかです。
今のところ、自作 CGI については、i-mode 対応を意識的にやっています。
■サイズ
・フレームタイプは、横 640 ピクセルに入りきらないので、800 ピクセル幅
にデザインすると良いです。インデックス 160、その横 640 ぐらいかな。
縦のフレームだと、やはり、640 幅が良いです。
・ノンフレームタイプは、横 640 ピクセルが一番良い。
最近のノートは最低でも 800、標準が 1024 になりつつあるので、無理に小
さくする必要もないかもしれません。
ただ、1024 幅のホームページはやめた方が良いです。
ブラウザをフルスクリーンで表示する人の方が少ないと思います。
私の場合、1280 x 1024、1600 x 1200 解像度でよく使ってましたが、ブラ
ウザは、左側に 640 幅で開いてました。
■フォント
・ブラウザの種類やブラウザバージョンによって、標準フォントの大きさが
微妙に違ったりします。
標準フォントでデザインする場合は、ひとつ大きいサイズぐらいまでは、
美観が損なわれないようにすると良いです。
もちろん、一番大きいサイズでも見ておきます。
・ブラウザの種類によっても、フォントの設定によっても、そこそこ見えるデ
ザインが良いです。自分が見ているのと同じには見えないぐらいの気持ちで
確認やデザインしましょう。
・特殊なフォントフェースを指定するのは、できるだけ避けた方が無難です。
見る人のコンピュータに該当フォントがなければ悲惨な表示になりかねませ
ん。ただ、うちのアクセス状況をみる限りは、圧倒的に Windows と IE の
組み合わせが多いです。
しかし、Mac、UNIX、その他コンピュータやネスケなどのブラウザでのアク
セスもあります。できれば、あまりブラウズ環境を限定しないデザインが望
ましいです。
・特殊なフォントでタイトルなどを表示する場合は、普通は画像イメージにし
ます。画像イメージであれば誰でもそのまま見えるので便利です。
ただ、あまり多用すると表示に時間がかかり過ぎてしまうので、これも節度
が必要です。
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