SAK 図書館
ホームページ作成 設計編 (その三) デザイン、トップページ、インデックス
■デザイン
・かなり美的センスを要するものかもしれません。
いずれにしても見栄えとレンポンスの両立は難しいです。
画像をふんだんに使用したページは綺麗でお洒落ではありますが、表示にあ
まり時間がかかると「はい、さようなら」になりかねません。
■トップページ
・みなさん趣向を凝らされています。
フレームタイプの場合は、インデックスは良いとして、その隣のトップペー
ジをどうするか悩みどころです。
主力ページへのリンクを置いたり、ホームページの説明をしたり色々と工夫
されています。インデックスが別にあるので、デザインの自由度は高いです。
ただ、私が色々とおじゃましたとき、あまりトップを見ていない気がしない
でもないです。素早く目的や興味のあるインデックスをクリックしがちです。
また、表示に時間がかかると「×」でストップさせてしまうのも常です。
ここで主力ページへのリンクがクリッカブルビットマップだったりすると先
に進むことができなくなるので注意です。
特に最近、トップ全面 FLASH と言う大胆なサイトを見かけます。
これが大抵表示に時間がかかって、中に入れません。
表示スキップリンクが付いてるものもあるのですが、わざわざクリックして
中に入るなんて私ならしません。
・ノンフレームタイプのトップページは、なかなか配置に頭が痛い。
うちは当初、ただのトップで、2 アクションでインデックスみたいな構成で
したが、これは非常にまずい。
トップに主力ページへのリンクがないと、それで「はい、さようなら」のパ
ターンのなんと多いこと。
確かに我が身に置き換えてみると、インデックスまで 2 アクションのホー
ムページは、よほど興味や目的がなければ、その先、進まない。
従って、主力ページへのインデックスは絶対にトップページにあった方が良
い。中身を見ていただかないと意味がないもの。
・私も最近まで、そうでしたが、JAVA 禁止、アニメーション禁止、動画や音
楽禁止の設定にしている人もいます。
そういう人でもアクセスに支障がないページが良いです。
■インデックス
・綺麗なデザインのものや、おしゃれなものなど色々あります。
良くできたデザインのインデックスには、ナイスと思うことも多い。
しかし、インデックスはやはり、速く表示されるにこしたことはない。
また、最近、どこをクリックしたら良いのかわかないトップも見かける。
とても美しいデザインなんだけど、どこがリンクになってるのかわかんない。
マウスをぐるぐる動かして、リンク部分を探すのには疲れてしまう。
作った本人は、どこがリンクになってるかわかるのはあたりまえですが、
初めて訪れたときには、わかりやすさが大切です。
・ホバーが当たり前になった頃から、既に見たリンク部分の色が変わらないペ
ージが増えたように思うのは気のせいでしょうか?
順に見るとき、ここは既に見たとわかると、とても便利なのに...
■アクセスカウンタ
・商用ホームページではカウンタのないのが普通みたい。
個人のページには、カウンタが設置してあるのを多く見かけます。
色々とデザインも多くて、お気に入りのやつを設置すれば良いでしょう。
・トップのカウンタがあまり回らなくても、検索システムからダイレクトに該
当ページにアクセスされている場合もあります。
うちなんかは、検索システムから資料ページにダイレクトがとても多い。
また、お友達は、掲示板直お気に入りや巡回で来るので、トップのカウンタ
の数値をそう気にする必要はないです。
・カウンタの中には、各ページのアクセス数を記録したり、アクセス解析機能
を備えたものもあります。
うちのもそうですが、こういうのを利用すると、どこが人気ある、どこの検
索システムでヒットしてる、などわかります。
| ▼ カウンタ・アクセス管理・アクセス解析 (クリックで見本・説明) ▼ | |
| ソフト名 | 言語 |
| アクセスカウンタ解析型 | CGI-Perl |
| アクセスカウンタ解析型 | PHP |
| シンプルカウンタ簡単型 | CGI-Perl |
| リダイレクトカウンタ | CGI-Perl |
| SAK Streets 公開 CGI、PHP 機能比較 |
・ホームページへのアクセスは、はじめて訪れる人の方が、圧倒的に多いです。
お友達を除くと、何度も来てくれる人は、ほとんどない。
と言うことは、そういう方々にわかりやすい構成の方が良いと言うことです。
また、掲示板なども実際に投稿してくれる人より、見ているだけの人が、圧
倒的に多いです。
最近の SAK Streets の解析では、全体の 1 / 4 がお気に入りなどのリピー
タアクセス、3 / 4 がサーチエンジンの検索結果からの新規アクセスとなっ
ているようです。
・アクセス件数が伸びるにこしたことはありませんが、あまり凄いと、小心者
の私などは、掲示板に書き込んだりしにくいです。
そこそこの発展が一番良いかもしれません。
■ホームページ作成 設計編資料
■企業サイト、商用サイト作成編資料
■ホームページ作成 HTML 編資料
■ホームページ作成 JAVA Script 編資料