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企業サイト、商用サイト作成編3 - 宣伝、サーチエンジン登録、ダイレクトメール
■企業サイト、商用サイト宣伝
・サイトを公開しただけでは、訪問者は皆無である。
現実的に効果のある宣伝と言うのは難しいが、サーチエンジンには素早く
登録しておく。
■サーチエンジン登録
・企業サイト、商用サイトを公開すると、サーチエンジン登録代行しますと言
うダイレクトメールがけっこう来たりします。
かなりの数のサーチエンジンに登録してくれるらしいのですが、効果のほど
は実に疑わしいと思います。
本当に効果があるのなら、絨毯メールまがいの営業はしなくてもビジネスと
して成り立つはずと思うわけです。
私は費用効果が疑わしいので、この手の代行依頼はおすすめしません。
・うちのリンク元解析結果によると、サーチエンジン登録で効果があるのは、
次のサイトです。
Google - http://www.google.com/
Yahoo! JAPAN - http://www.yahoo.co.jp/
MSN Search - http://search.msn.co.jp/
goo - http://www.goo.ne.jp/
BIGLOBE - http://www.biglobe.ne.jp/ (Google)
インフォシーク - http://www.infoseek.co.jp/
@nifty @search - http://www.nifty.com/search/ (Google)
Excite - http://www.excite.co.jp/ (Google)
Lycos Japan - http://www.lycos.co.jp/ (infoseek)
All About Japan - http://allabout.co.jp/
JAPANWEBディレクトリ - http://www.japanweb.ne.jp/
Vector - http://www.vector.co.jp/ (ソフト登録専門)
SEDEV - http://www.aqua-pj.com/ (開発関係専門)
■ロボット系サーチエンジン登録
・サーチエンジンは、ロボット系とサイト審査系に大きくわかれます。
ロボット系は、無料で簡単に登録できます。
Google は巡回が早く、登録してから 1 ヶ月程度で反映されます。
遅いところでも 3 ヶ月程度で反映されます。
うちの場合、Google でのヒットが 60%、Yahoo! の Google ページ検索が
30% と Google エンジンで全体の 90% を占めてしまいます。
これは、1 日 10,000 以上のヒットになります。
Google が現在最強と言えるでしょう。
・ロボット系サーチエンジンは、ホームページの作り方でヒット率が大きく
変化します。ロボット用のタグやタイトルの付け方など工夫が必要です。
・実際にロボット系サーチエンジンに URL 登録できるのは、次のサイトです。
Google - http://www.google.com/
goo - http://www.goo.ne.jp/
インフォシーク - http://www.infoseek.co.jp/
JAPANWEBディレクトリ - http://www.japanweb.ne.jp/
■サイト審査系サーチエンジン登録
・サイト審査系は、申請しても実際に登録されるかはわかりません。
また、有料の審査サービスもあります。
うちは、Yahoo! JAPAN になんとかサイト登録できたのですが、最近は非常
に審査が厳しいです。
尚、実際にこの手のカテゴリからヒットしてくる訪問者は非常に少ないと予
想されます。うちの Yahoo! によるサイト登録の恩恵は、1 日 80 ヒットで
しかありません。
わざわざ有料審査を利用する効果があるか実に疑わしいです。
・無料でサイト審査系にサイト登録申請できるのは、次のサイトです。
Yahoo! JAPAN - http://www.yahoo.co.jp/
All About Japan - http://allabout.co.jp/
Vector - http://www.vector.co.jp/ (ソフト登録専門)
SEDEV - http://www.aqua-pj.com/ (開発関係専門)
■アクセスランキング登録
・これも、アクセスランキングに参加しませんかとダイレクトメールが来たり
します。正直、まったく効果のほどが予測できません。
アクセス数が延びれば、注文も増えるとは言えないので、恐らく効果なしで
はないかと思います。
商品に競争力があれば、インターネットだろうと、どこだろうと売れるはず。
魅力のない商品は何をしても売れない気がします。
■メールマガジン発行
・これも効果のほどがわかりません。
特に購読の申し込みもないのに絨毯メールするのは避けた方が無難です。
私などは、その手のメールはブラックリスト行き、かつ、受取拒否になって
います。わざわざ購読キャンセルに来るお人好しはいません。
■ダイレクトメール送信
・またまた効果のほどがわかりません。
絨毯メールは嫌われることはあっても、好かれることはありません。
ブラックリスト行き、かつ、受取拒否になるのが常かと思います。
人に迷惑をかれるような営業では長続きしません。
■メジャー掲示板での投稿宣伝
・これも一般の方に不快感を与えるだけマイナス営業になるでしょう。
「さくら」的な書き込みも効果なしと思います。
正直な営業と、商品の競争力で勝負した方が良いです。
■ショッピングモール出店
・成功したのは「楽天」だけでしょうか。
しかし、「楽天」は有名でも自社サイトが成功するとは言えない。
正直、やってみなければわからないと言うところです。
■プレゼント
・アクセス数は延びる可能性はあるが、注文につながらないだろう。
プレゼントをするぐらいなら、商品単価を下げた方が良い。
■企業サイト、商用サイト作成編資料
■ホームページ作成 設計編資料
■ホームページ作成 HTML 編資料
■ホームページ作成 JAVA Script 編資料