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企業サイト、商用サイト作成編4 - 管理、アクセス向上、売上向上、利益向上
■企業サイト、商用サイト管理
・管理工数が少ないにこしたことはないが、公開するとある程度手間がかかる
のは仕方ない。いかに少ない工数で維持していくかが成功への鍵である。
■顧客対応
・問い合わせメールなどが増えてくると対応工数が馬鹿にならない。
よくある質問に対する回答(FAQ) などを掲載して、省力化する。
レスポンスは 2 時間以内などと言うのも聞くが、それでは対応に振り回さ
れてしまう。1 日単位でも十分と信じる。
神経質にならず、最長 3 日以内のレスポンスでやれば良いでしょう。
■顧客管理
・これはインターネットだけの問題ではない。
既存の管理でやれば良い。
ただ、実際の店舗と違って、客層を分析するのは不可能である。
割り切った管理が一番良い。
■アクセス向上
・アクセス数が増えれば注文も増えると言うものではないが、ある程度のアク
セス数は必要である。
簡単で一番効果があるのは、ロボット系サーチエンジンでのヒット率を上げ
ることである。
経験的に、早ければ公開後半年、遅くても一年で 一日 200 ぐらいのアクセ
スにはできるだろう。
但し、トップページカウントは、それほど上がらないかもしれない。
うまくホームページが作成されていれば、各ページ直アクセスのカウントの
方が高くなるだろう。
少なくとも 1 年はじっと我慢の子である。
・アクセスカウンタには、各ページアクセス数を管理できるものもある。
アクセス数だけのことであれば、人気ページを拡充すれば良い。
・企業サイト、商用サイト作成編3 - 宣伝、サーチエンジン登録、ダイレクトメール
で述べたようにアクセス数向上のためと言う強迫観念で、マイナス要素と
なりうる手段は取らないようにしたい。
■売上向上
・商品によって見せ方や売り方があるように思う。
大手サイトと競合するような商品は、なかなか売上向上は難しいだろう。
激安などの手もあるが、管理工数も含め原価をいかに安くできるか真剣に
考える。魅力のある商品は自然と売れるものである。
■利益向上
・企業サイト、商用サイト作成編1 - サイト公開管理費用、ホームページ作成費用
の話しに戻ってしまうが、ホームページのランニングコストや管理費用を
落とすことが利益向上への近道である。
利益が上がらないような費用発生は馬鹿げている。
更に利益予想がわからないのに莫大な初期投資をすることは危険でさえある。
■企業サイト、商用サイト作成編資料
■ホームページ作成 設計編資料
■ホームページ作成 HTML 編資料
■ホームページ作成 JAVA Script 編資料