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VB 環境編 (その二) オプティマイズコンパイル
■オプティマイズ
・VB6 のオプティマイズ機能は単純であるが、それでも効果は高い。
プロジェクトのプロパティでコンパイラ設定する。
(実行ファイル作成)
・コンパイルタグは、ネィティブコードコンパイル「コード実行速度を最適化」
が良い。(サイズ最適化しても、あまり小さくならない。)
・コンパイルタグの「最適化の詳細設定」では、次のようにすると良い。
Pentium の FDIV バグは、90MHz 時代の話しのため、現存している Pentium
では、チェックを削除して問題ないと考える。
その他の 3 つのチェックを削除すると処理性能が約 2 倍になる。
通常、C 言語では、こんなチェックは入っていない。
しかし、VB のエラーストップに慣れていると、エラーがあっても止まらな
いので気をつけること。ただ、これらのチェックはプログラムをちゃんと作
っていれば問題にならない。
・エイリアスであるが、コンパイラの誤解析防止のため、チェックはつけない。
エイリアスとは、変数名を関数内で違う名前で扱うことを言う。
例えば、a と言う変数を test(a) としてパラメタで関数に渡すとき、test
の中で test(b as long) などと違う名前にするのは良くある。
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