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SambaとREGZA Z2000
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地デジTV「REGZA Z2000」LANをREGZA用に改良する録画用ハードディスクの追加番組録画用共有ポイント作成番組の録画データを解析する録画からの期間で自動消去使用ディスク容量で自動消去ビデオ&写真の共有ポイントREGZAチューナーD-TR1追加 |
録画専用ハードディスクの準備録画専用の ハードディスク には500 GB のものを準備しました。パソコンショップのバルク品で\13,000也でした。 ハードディスクは Seagate の ST3500630AS というヤツです。バルク品ながら袋に 「5年保証」 のシールが貼ってありました。
Seagate ST3500630ASの袋に貼ってあった5年保証のシール ホームページで調べてみるとハードディスク添付されたシールに記載されている番号さえわかれば、出荷から5年以内の故障であれば新品か同等品に交換してくれるというサービスのようです。ちょっと手続きが面倒そうですが、気持ち的にはちょっと安心ですね。
これを
"web0.obenri.com"
に取り付けます
次にごく普通の手順で
パーティション
を作成して
ext3
フォーマットします。手順は
fdisk コマンド と mke2fs を使って作業しますが、このハードディスクは丸ごと一本録画用に使用しますので、全領域を拡張パーティションとし、その領域を一つの論理ドライブとして確保しました。
あと、解りやすいようにこのハードディスクには
e2label
コマンドで
"/REGZA"
というファイルシステムラベルをつけ、
マウント
ポイントも同じく
"/REGZA"
として
"/etc/fstab"
に登録します
具体的には、ルートディレクトリに mkdir コマンドでディレクトリ "/REGZA" を作成し、 "/etc/fstab" に以下の設定を追加して ホスト機 を再起動して作業終了です。
ところで、 RAID 好きのお便利サーバー.com管理人ですが、この番組録画専用ハードディスクはRIADによる冗長化はしていません。別にお金が惜しかったわけではありません(少しはそういう気持ちもありましたけど)。 お便利サーバー.com宅では、録画したテレビ番組に対して「永久保存版」なんて扱いをすることは金輪際ありえません。 「見れないときに録画して、見たら消す。」 という質実剛健な視聴スタイルです。 それになんといっても 「5年保証」 がついているハードディスクですから、そう簡単にすっ飛んでしまうこともないでしょう。 よくよく考えてみれば、ハードディスクの故障で録画ができなくなるリスクなんて、録画予約のミスや停電による失敗に比べれば微々たるものです。こういうケースに対してはRAIDによる冗長化は何の役にも立ちません。 まあ、2〜3年もしたら500GBのハードディスクなんで「普通よりちっちゃい!」な感じになってしまうのは明らかですから、RAID化はそうやってハードディスクの値段が下がった頃に考えてもいいでしょう。今あんまりお金をかけすぎても仕方がないってところですか。 うーん、結局はお金の問題ですね。 さて、次のページではいよいよ Samba の設定について説明します。
関連ページ・
ハードディスクの増設
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