合計値の取得 (sum)
Pythonでは反復可能オブジェクトに格納された数値の合計値を取得する方法としてsum関数があります。
次のようなリストに格納された数値の合計値を取得します。
# -*- coding:utf-8 -*- num = [10, 20, 30, 20, 5, 3] print sum(num) print sum(num, 1000)
--実行結果--
88 1088
第二引数には開始値を数値で指定します。たとえばリスト「num」の合計値は88ですが、1000を開始値とすれば結果は1088になります。省略された時のデフォルト値は0です。
次項ではモジュール内で定義されている関数、変数の取得方法を学びます!
▶応用編:定義値の取得 (dir)
