セパレータの取得
Pythonで実行環境に応じた各種セパレータを取得する方法です。 ファイルパスを例にすると、Windows環境では「\」、Linuxなどでは「/」がセパレータとなり、動作環境によって異なります。 そういった事を意識せずに異なるプラットフォーム上でまったく同じコードを動作させることも容易になります。
「os」モジュール内の属性を取得しましょう。
# -*- coding: utf-8 -*- import os print os.sep print os.pathsep print os.extsep
--実行結果--
※実行環境によって出力内容が変更される可能性があります
\ ; .
それぞれ5行目はファイルセパレータ、6行目は環境変数のセパレータ、7行目は拡張子文字となります。
本項でも出ました拡張子、次は拡張子そのものを取得してみましょう!
▶応用編:拡張子の取得
