このセクションはHP ProLiant ML115LinuxOSインストールし、公開サーバーとして運用する環境を構築するまでの実施例の記録です。
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ProLiant ML115の使用感


BIOSのチェックとハードウェアの診断

さあマウスとキーボードと手持ちのモニタをくっつけていざ電源ONですっ!。

付属の設定マニュアルはというと、

HP ProLiant ML115の設定シート
HP ProLiant ML115の設定シート

と、たったこれだけですから解らないで悩むことはありません(あたりまえ!)。

指示に従って電源を入れてまずビックリ。 「おまえはジェット戦闘機かっっ!」 なすさまじい音でケースファンが回ります。

一瞬、故障?かな?と思いましたが、数秒後には「常識的な」状態に落ち着きました。

これはどうもそういう仕様になっているようで、電源オフの状態から起動スイッチを押すと、最初は全力でファンが回るようです。意図的にそうなっているのか、ファンの制御プログラムが後から起動するためにそうなってしまっているのか、そのあたりはわかりませんけどまあ当たらずといえども遠からずでしょうか。

で、画面にHPのロゴが表示されたらすかさず Esc 、更に Pause を押して起動画面を停止し、 BIOS のバージョンを確認します。

HP ProLiant ML115のBIOSバージョンチェック画面
HP ProLiant ML115のBIOSバージョンチェック画面

これをHPのホームページのドライバリスト、

と照らし合わせると最新版でしたので アップデート 作業はとりあえずナシです。

もしもバージョンが古ければここでアップデート作業をしなければならないところですが、その方法はホームページの、

に載っています。

が、なんとアップデートファイルは WindowsOS の実行形式になっていて、

「システム上でWindowsを起動してから実行しなさい。」

って書いてあります。Windowsのライセンス持っていない人はどうしたらいーんでしょうね?。

それはともかく設定マニュアルはこれで全部終わりです(早っ!)。

これだけじゃなんともつまらないので、試しに付属 CD から起動起動してみると、 HP Insight Diagnostics なるユーティリティが起動しました。

HP Insight Diagnosticsの画面
HP Insight Diagnosticsの画面

よくよく調べてみるとこれは ハードウェア の管理や診断を行うための付属 アプリケーション のようです。

ちょっと面白そうなので 「完全テスト」 というのをやってみました。30分かかりました。

HP Insight Diagnostics「完全テスト」の結果画面
HP Insight Diagnostics「完全テスト」の結果画面

具体的なテストの内容は良く解りませんが全部パスしました。

ひとまず安心です。

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