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コレガ”CG-WLBARGNH”
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コレガ”CG-WLBARGNH””CG-WLBARGNH”の概要ログインと基本設定有線LAN側の設定PPPoE接続の設定バーチャルサーバーの設定無線LANの設定”CG-WLBARGNH”の使用感 |
まずは「PCデータベース」の作成からそれでは、 ”web0.obenri.com” を CG-WLBARGNH の 「PCデータベース」 に登録しましょう。 「LAN側設定」→「DHCPサーバ/PCデータベース」メニューを開いて。 追加 ボタンを押します。 ところで、お便利サーバー.com宅ではこれまで説明してきたとおり、 DHCPサーバー は ルーター であるCG-WLBARGNHにではなく ”web0.obenri.com” にやらせています。 もしもCG-WLBARGNHのDHCPサーバーを使っている場合には、 ノード 情報を配布されたパソコンや サーバー はこのリストに自動で登録されているはずです。
コレガCG-WLBARGNHのPCデータベース画面 登録画面が開いたら、 ”web0.obenri.com” を登録します。 パソコン名は任意ですが、 IPアドレス は正しく ”192.168.100.3” を入力します。
コレガCG-WLBARGNHに”web0.obenri.com”を登録 そして上のように「Macアドレス」の欄で「自動検索(パソコンが接続されている状態)」にチェックを入れて PCデータ追加 ボタンを押すと ”web0.obenri.com” の Macアドレス を調べて取得してくれますから、引き続き PCデータ修正 を押すとデータベースに登録されます。
もう一台のサーバー
”Galileo”
コレガCG-WLBARGNHにサーバー登録を完了 これで「PCデータベース」へのサーバーの登録は完了です。
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あとはラクラク「バーチャルサーバー設定」「面倒くさいなー...」という感じのPCデータベース登録作業ですが、結局そのひと手間をかけてやるおかげで、この先の作業はもう「ほいほいっ!」という感じで進みます。 「詳細設定」→「バーチャル・サーバ(ポート開放)」メニューを選んで、基本的にはプルダウンメニューから項目を選択して登録してゆくだけです。
コレガCG-WLBARGNHのバーチャル・サーバ設定 ちなみにここで「詳細設定」にチェックを入れると、 WAN 側と LAN 側で異なるポート番号をセットすることができるようになります。 で、とりあえず設定してみました。
コレガCG-WLBARGNHのバーチャル・サーバ設定完了 各設定項目の左側に 有効 / 無効 の切り替えボタンがありますので、「普段は使わないけどたまーに開放したいポートがある。」ような場合は便利ですね。いちいち設定をやりなおさなくて済みますから。
後はポートフォワーディングの動作確認をして
ただ、CG-WLBARGNHのポートフォワーディングは全部で10個しか設定できませんので、「いろいろぐりぐりやりたーい!」という方にはちょっと不足気味かもしれませんね。老婆心ながら。
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