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NTP SSH DHCPサーバーの構築
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sshdの起動、停止、再起動sshd の起動、停止は、予め準備されている シェル スクリプト 、 "/etc/init.d/sshd" を利用して行います。 正確なスクリプトの場所は "/etc/rc.d/init.d/sshd" ですが、予めディレクトリ "/etc/rc.d/init.d/" の シンボリックリンク が "/etc/init.d/" で作成されていますので、 "/etc/init.d/sshd" でも実行することができます。
このシェルスクリプトが格納されているディレクトリには
パス
が通っていませんのでパス名付きで実行する必要があります
パス名を付けずに
コマンド
名"sshd"のみで実行すると、パスが通っているsshdの実体プログラム
"/usr/sbin/sshd"
書式は以下のとおりです。作業はすべてroot アカウント から行います。 /etc/init.d/sshd start...sshdの起動 /etc/init.d/sshd stop...sshdの停止
ちなみに上の例はサーバーに直接ログインした場合のメッセージです。SSHでリモートログインした状態で "/etc/init.d/sshd" を操作すると、メッセージは一部は日本語になります。 "/etc/ssh/sshd_config"を書き換えた後にその設定を有効にするには、一度sshdを停止して起動しなおすか、以下のコマンドを実行します。 /etc/init.d/sshd restart...sshdの再起動 /etc/init.d/sshd reload...sshdの設定の再読み込み
sshdが現在稼動してるかどうかを確認するには、 /etc/init.d/sshd status...sshdの状態確認 あるいは、 ps コマンドで起動プロセスを確認します。 操作に慣れてしまうと逆にうっかりやってしまうのが、 「 SSH で ログイン しているのを忘れてsshdを操作してしまう。」 という単純ミスです。 |
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| こういう場合は実機を操作してsshdを起動しなければなりません。 |
お解かりとおもいますが、SSHで接続中にsshdの停止コマンドを実行してしまうと、再びSSHでログインすることはできなくなってしまいます。 ただし、現在ログイン中のSSH接続だけはsshdを停止しても ログアウト までは維持されますから、間違えてsshdを停止してしまったときは、慌てずにsshdを起動しなおしてください。
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sshdを自動的に起動するsshd は、いつでもリモート ログイン ができるように デーモン として動作させておかなければ意味がありませんから、 構築中のLinuxサーバー が起動したときに自動的に起動するように設定します。 |
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ただ WBEL や CentOS は デフォルト でsshdの自動起動が有効になっているはずですから、設定を確認するだけでよいはずです。 従って、 ntsysv コマンド で設定画面を開き、 "sshd" にチェックが入っていることを確認するだけでOKです。
"sshd"を"ntsysv"で自動起動登録する もしもチェックが入ってなければチェックを入れてください。 チェックを入れたら念のため一度 構築中のLinuxサーバー を reboot コマンドで再起動し、上のパートで説明した動作確認の方法で、きちんと起動しているかどうかをチェックしてみてください。
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