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NTP SSH DHCPサーバーの構築
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クライアント側でのDHCPの動作チェックルーター による DHCP も 構築中のLinuxサーバー に設定されたDHCPも、 クライアント 側からみれば同じような動作をする DHCPサーバー に過ぎませんから実際の動作チェック方法には何の変わりもありません。
例えばお使いのクライアントが
WindowsOS
であれば、ネットワーク設定を
「IPアドレスを自動的に取得する」
に設定を戻してみて
試しにクライアントから 「コマンドプロンプト」 を開き、 "ipconfig /all" を実行してみてください。以下のようにDHCPからクライアントに設定されている ノード 情報が表示されるはずです。
コマンドプロンプトから"ipconfig /all"を実行(WindowsXP) この内容が意図したものと異なる場合は "/etc/dhcpd.conf" の設定に誤りがありますから、もう一度内容を見直して修正してください。
サーバー側でのDHCPの動作チェックDHCP による ノード のリース状況は サーバー 上でも確認することができます。
まず、
サブネット
内の適当な
クライアント機
から
SSHクライアント
で
構築中のLinuxサーバー
に
ログイン
します
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それから
nano
エディタで
"/var/lib/dhcp/dhcpd.leases"
を開きます
↓
nanoで"/etc/dhcpd.conf"を開く ここで示しているのは、上で確認したものと同じ WindowsOS の クライアント です。 リースの開始時刻と終了時刻は GMT で表示されますから、クライアント側で確認できる時刻とは9時間のずれがあります。また、サーバーに記録されているのは「割り当てを開始した時刻」で、クライアントで確認できるのは「割り当てが完了した時刻」なので、ここにも3秒の時間差があります。 サーバー 側で確認できるのは、クライアントに設定されたパラメータではなくこのように割り当てられた状況だけです。これが確認できればDHCPの動作チェックは完了です。 DHCPサーバー は表立って動作するサーバーではありませんし、一度きちんと設定したら当分は設定を変更することはありません。 また サーバー機 上で動作するDHCPは滅多なことでは不具合は起こしませんから、特にメンテナンスは必要ないと思います。 そのため、ついついDHCPをサーバー機上で動作させていることを忘れてしまいがちになります。 もうお分かりと思いますが、サーバー機を停止すれば「IPアドレスを自動的に取得する」設定になっているクライアントはそのうちネットワーク情報を失い、何処にも接続できなくなってしまいますが、これを故障と勘違いしてしまわないように注意してください。
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DHCPのコントロール
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