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CentOS5.7のインストール
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自宅サーバーに"SELinux"は不要このステップでは SELinux の有効/無効の選択を行うようになっています。 SELinux は、比較的新しい ディストリビューション に実装されているシステムで、 LinuxOS に対して高度な セキュリティ 機能を付加します。 LinuxOSはもともと "root" という管理 アカウント によって、 OS とそのOS上で動作するすべての アプリケーション がコントロールできるように設計されています。 この仕組みは サーバー 管理者にとっては面倒がなくて良いのですが、逆に考えれば非常に危険な仕組みともいえます。 なぜなら、悪意を持った第三者に万が一 "root" アカウントによる ログイン を許してしまったら、サーバーを完全に 乗っ取られて しまうことを意味するからです。 「自分は誰かに見破られるような安易なrootのパスワードを設定したりしないよ。」 と、反論する方もいるかもしれませんが、実はそういう基本的な配慮だけでは不正進入を100%防ぎきれないという厳しい現実があります。 例えば、あるサーバーアプリケーションを "root" アカウントから デーモン として実行し、インターネット空間からのアクセスを受け付けているとします。 そして、もしもそのサーバーアプリケーションに欠陥があって、その欠陥を足がかりにその実行アカウントである "root" を制御されてしまう可能性を否定できないからです。 SELinuxはこういった問題を克服するために、サーバー上の権限をアプリケーションやファイル単位で分散させ、万が一不正進入を許しても被害を「ごく一部分に」とどめるための仕組みを提供します。 ただSELinuxはまだ過渡期の技術で、初心者レベルで確実に設定できるようなガイドラインやツール類も揃っていないため、「これからLinuxを始める」レベルのユーザーがどうにかできるほど簡単なものではありません。 |
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CentOS5で
サーバー構築なら これがベストかな? ↓ |
また、SELinuxは強固なセキュリティを提供するものですが、少なくとも個人の公開サーバーには「過剰な」システムです。 SELinuxは、例えばたくさんの個人情報を扱うような 公開サーバー の運用を始め、「情報が漏れたらとんでもない損害を受けるかもしれない」ような場面になったときに、改めて勉強してから導入を検討しても良いと思います。
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SELinuxの無効の設定以下に、 "SELinux"の設定 の初期画面で、プルダウンメニューを開いた状態を示します。 デフォルト では、 SELinux設定 が Enforcing 、つまり 有効 になっています。 SELinuxにはこの Enforcing モードの他に Permissive モードがありますが。これは「SELinuxは有効にしないけれども、SELinuxで制限すべきアクセスの ログ をすべて記録する。」という振る舞いをします。 |
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もちろんここでは前の説明のとおり、ここではプルダウンメニューから 無効 を選択して機能を停止しておきましょう。 設定が終わったら、 進む(F) を左クリックしてください。 ここで 無効 を選択している場合は以下のような ダイアログ が表示されます。 納得ずくの設定ですから、これはもちろん無視してかまいません。 進む(E) を左クリックして次の "Kdump" のステップへ進んでください。
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ファイヤーウォール
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Kdump
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