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CentOS5.7のインストール
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CentOS5のインストールインストールの下準備インストーラの起動操作環境の設定Disk Druidの説明ディスクの設定ブートローダの設定ネットワークの設定タイムゾーンの選択rootパスワードを設定パッケージグループの選択1パッケージグループの選択2インストール準備完了パッケージのインストールおめでとうございますファイヤーウォールSELinuxKdump日付と時刻の設定ディスプレイの設定ユーザーの作成サウンドカード追加のCDとインストール完了 |
自宅サーバーに"Kdump"は不要このステップでは Kdump の有効/無効の選択を行うようになっています。 Kdump は画面内の説明にもあるとおり、システムに異常が起こって強制的に停止や再起動が行われるとき、 メインメモリ 上の内容を ハードディスク 上に記録するための仕組みを提供する デーモン です。 この仕組みは サーバー機 の運用、更に アプリケーション の開発などにおいて、その動作の不具合を後から検証して修正を行うために重要な情報を記録するためのもので、 CentOS5 の本格的な運用において威力を発揮します。 しかしながらCentOS5はそういった実験的な運用をしない限りはまず動作不良で停止したりすることはありませんし、仮にそういうことが起こってKdumpによる記録が残されたとしても、その内容は一般的な ログ のように一般人に理解可能なものではありません。 また、Kdumpを有効に働かせるためには予めメインメモリを確保しておかなければなりませんから、多少の快適性を犠牲にすることにもなります。 以上の理由から、アプリケーションの開発を目的にするのでなければKdumpは有効にしないのが正解です。 デフォルト では上の画面のように "Kdumpを有効にしますか(E)" にチェックが入っていませんので、そのまま 進む(F) を左クリックして次の "日付と時刻" のステップへ進んでください。
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SELinux
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日付と時刻の設定
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