このページではCentOS自宅サーバーへのインストール終了時と最初の起動の確認について初心者/ビギナー向けに解説します。
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CentOS5.7のインストール

CentOS5のインストール

インストールの下準備

インストーラの起動

操作環境の設定

Disk Druidの説明

ディスクの設定

ブートローダの設定

ネットワークの設定

タイムゾーンの選択

rootパスワードを設定

パッケージグループの選択1

パッケージグループの選択2

インストール準備完了

パッケージのインストール

おめでとうございます

ファイヤーウォール

SELinux

Kdump

日付と時刻の設定

ディスプレイの設定

ユーザーの作成

サウンドカード

追加のCDとインストール完了


パッケージのインストール完了

パッケージの インストール 完了の確認画面です。

ホスト機 にインストール用 フロッピーディスク やインストール CD が挿入されているときはここで取り出しておきます(この画面が開くときに、CDトレイも同時に開いているはずです)。

もしもCDトレイが開いていないときは、ホスト機のCDイジェクトボタンを押してインストールCDを取り除いてください。

再起動(T) ボタンをクリックすると、本体が再起動し、しばらくすると、 ブートローダ である "GRUB" CentOS5のブートローダの設定 から CentOS5 が起動を始めます。

このとき、画面上に見慣れないメッセージが次々に表示されていき、以下のようにCentOS5の起動時に読み込まれるプログラムなどのステータスが表示されます。

正常に起動した場合は "OK" 、正常に起動できずに起動がキャンセルされた場合は "FAILED" 、で示されます。

サーバーを設置するネットワーク環境にもよると思いますが、IPv6のファイヤーウォールに関して "FAILED" が表示されることがあります。
このコンテンツではIPv6のファイヤーウォールサービスは使用しませんので、この "FAILED" は無視して構いません。

普通はこの段階で "FAILED" が表示されるケースはまずありません。

もちろんこの段階で "FAILED" となっても、その場では対処法がありませんので、とりあえずは "どの項目で "FAILED" が表示されたか" を確認しておいて、後から再設定することになります。

もちろん、後から再確認する方法はありますので、ステータスを見落としても慌てる必要はありません。

もし、CentOS5の起動に致命的な問題がなければ、起動プロセスが最後まで進んで、以下の ようこそ 画面が表示されるはずです。

引き続き 進む(E) をクリックして ファイヤーウォール のステップへ進んでください。

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