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属性
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内容
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デフォルト
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必須
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className
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アクセスログを生成するJavaクラスを指定。値はorg.apache.catalina.valves.
AccessLogValveでなければならない。
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-
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○
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directory
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アクセスログが生成されるディレクトリを指定。相対PATHで指定した場合は、$CATALINA_HOME以下に指定ディレクトリが続く形になる。指定ディレクトリがない場合はログ生成時に作成される。
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logs
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-
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pattern
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common
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-
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prefix
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アクセスログが生成されるファイル名の最初に来る名前を指定する。prefix自体を指定したくない場合は0を指定する。
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access_log
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-
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resolveHosts
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リモートホストのIPアドレスをDNS名前解決により、ホスト名に変換するかどうかを指定する。trueに指定した場合はサーバに負荷がかかる。
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false
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-
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suffix
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アクセスログが生成されるファイル名の最後に来る名前を指定する。
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" "
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-
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rotatable
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ログファイルのローテートを行うかどうかを指定する。
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true
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-
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condition
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ServletRequest.getAttribute(
)の値がNullの場合のみログを生成する。たとえば、condition="key"と設定されており、ServletRequest.getAttribute("key")
== nullの場合のみそのアクセスログが生成される。
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-
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fileDateFormat
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アクセスログをローテートする場合にファイル名に付与される日付フォーマットを指定する。また、ローテートのタイミングを指定することもできる。yyyy-MM-dd.HHと設定することにより毎時ローテートが行われる。
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yyyy-MM-dd
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-
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