 |
 |
●Tomcat−1.インストール(Windows環境) |
|
ここでは、Tomcatの概要、Windows環境向けのインストール手順、動作確認手順について解説します。
実行環境
・WindowsXP Home Edition
・Tomcat 6.0.10
・JDK 1.6.0 |
Tomcatの概要 |
| 【Tomcatとサーブレット/JSPの対応バージョン
】 |
|
Tomcat
|
サーブレット
|
JSP
|
|
6.0系
|
2.5
|
2.1
|
|
5.5系
|
2.4
|
2.0
|
|
4.1系
|
2.3
|
1.2
|
|
3.3系
|
2.2
|
1.1
|
|
Tomcatのインストール |
Windows環境向けのTomcatインストール手順について解説します。TomcatのインストールにはJDKが必要です。JDKをインストールしていない場合は、「Javaの道:Java
2 SDK実装方法」参照するなどして、JDKをインストールしてください。
※Tomcat6.0系でサポートしているサーブレット2.5に対応するためには、JDK 5.0(JDK 1.5.0)以上が必要です。 |
1.バイナリ版のダウンロード |
2.インストール |
2-1.環境変数JAVA_HOMEが設定されているか確認します。設定されていない場合は、JDKのインストールディレクトリを環境変数JAVA_HOMEに設定します。
WindowsXPの場合は、「コントロールパネル」→「システム」→「詳細設定」タブ→「環境変数」の順に選択し、システム環境変数に環境変数JAVA_HOMEを設定します。 |
2-2.ダウンロードした「apache-tomcat-6.0.10.exe」をダブルクリックします。表示される画面に従い、インストールを行います。
2-3.「Next」ボタンをクリックします。 |
| 2-4.ライセンス確認の画面です。「I
Agree」ボタンをクリックします。 |
| 2-5.インストールタイプ、インストールコンポーネントを選択する画面です。ここでは、「Normal」を選択し、「Next」ボタンをクリックします。
|
| 2-6.Tomcatをインストールするフォルダを選択する画面です。「Browse」ボタンをクリックし、インストールしたいフォルダを選択し、「Next」ボタンをクリックします。
|
2-7.TomcatのHTTPサーバと通信するためのポート番号、GUI管理ツールにログインする際のID、パスワードを入力する画面です。ここでは、ポート番号:8080、ID:admin、パスワード:任意のパスワードを設定します。
「Next」ボタンをクリックします。 |
| 2-8.JAVA_HOMEで設定したディレクトリが表示されているか確認します。表示されていない場合、「...」をクリックし、JAVA_HOMEに設定しているディレクトリを設定します。設定後、「Install」ボタンをクリックします。
|
| 2-9.インストール終了画面です。「Run
Apache Tomcat」と「Show Readme」のチェックを外し、「Finish」ボタンをクリックします。これでインストールの終了です。
|
Tomcatの動作確認 |
| Tomcatの起動、動作確認、停止方法について解説します。 |
1.起動 |
1-1.「スタート」→「プログラム」→「Apache
Tomcat 6.0」→「Configure Tomcat」を選択します。
1-2.「General」タブで「Start」ボタンをクリックして、 Tomcatを起動します。 Tomcatが起動したら、「OK」ボタンをクリックします。 |
2.動作確認 |
| 2-1.Tomcatを起動したサーバで「http://localhost:8080/」とブラウザに入力してください。8080はインストール時に指定したTomcatと通信を行うポート番号です。インストール時に8080を指定しなかった場合は、指定したポート番号を入力してください。ブラウザに以下の画面が表示されれば、Tomcatは正常に動作しています。
|
3.停止 |
3-1.「スタート」→「プログラム」→「Apache
Tomcat 6.0」→「Configure Tomcat」を選択します。
3-2.「General」タブで「Stop」ボタンをクリックして、 Tomcatを停止します。 Tomcatが停止したら、「OK」ボタンをクリックします。
|
Tomcat |
| 1.インストール(Windows環境) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
 |