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Javaの道 > オープンソース > Eclipse −10.Webアプリ向けデバッグ手順
更新日:2007/1/17
Eclipse−10.Webアプリ向けデバッグ手順
ここでは、Webアプリケーション開発向けのプラグインであるWTPを使用して、Eclipse上でWebアプリケーションをデバッグする手順について解説します。
WTPを利用すると、JSPやサーブレットも通常のJavaプログラムと同様のデバッグ作業が行えます。

実行環境
・WindowsXP Home Edition
・JDK 1.5.0_07
・Eclipse 3.2.1
・Eclipse Language Pack 3.2.1
・WTP 1.5.1
・WTP 1.5.x Language Packs
・Tomcat 5.5.9
デバッグ手順

.ブレークポイントの追加

1-1. Javaプログラムと同様にブレークポイントを設定することができます。ブレークポイントはエディタ画面の停止したいプログラムコードの左端フレームで「右クリック」→「ブレークポイントの切り替え」を押すか、もしくは該当箇所の左端フレームをダブルクリックすることで行います。
Eclipse_ブレークポイントの追加

.デバッグモードで起動

2-1. デバッグを行いたいプロジェクトを右クリックし、「デバッグ」→「サーバーでデバッグ」を選択します。
2-2. あらかじめアプリケーションサーバを登録している場合は、「既存のサーバーを選択」を選択し、起動したいアプリケーションサーバを選択し「終了」ボタンをクリックします。 選択したアプリケーションサーバがデバッグモードで起動します。
Eclipse_サーバーでデバッグ1
2-3. サーバービューの「状況」でサーバーがデバッグモードで起動していることを確認します。
Eclipse_サーバーでデバッグ2

3.デバッグ

3-1. デバッグを行う該当ファイルにブラウザからアクセスします。
3-2.

デバッグモードに切り替わり、ブレークポイントを設定している箇所でプログラムが止まります。 通常のJavaプログラムのデバッグと同様に変数の確認、ステップイン、ステップオーバー等のデバッグ作業が行えます。
通常のJavaプログラムのデバッグ作業の概要は
「Javaの道:Eclipse(デバッグ)」をご参照ください。

Eclipse_デバッグ



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