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SQL クラスタ - クラスタ索引、ハッシュクラスタ、データベースリンク
クラスタ索引、ハッシュクラスタ、データベースリンクは、Oracle 固有の機能
かもしれない。SQL-Server で使用できるか不明。
■クラスタ作成
・結合ビューで使用するテーブルなどをクラスタにまとめておくとレスポンス
が良くなる。次のように結合キーを指定してクラスタは作成する。
create cluster sak.clu (
品番 varchar2(020),
得意先CD char (004)
);
・クラスタ作成で指定したキーの索引を次に作る。
(クラスタ索引、クラスタインデックス、クラスタ化インデックス)
create index sak.cluix on cluster sak.clu;
・クラスタにテーブルを作成するには、次のようにする。
create table sak.受注m2 (
受注番号 char (012),
品番 varchar2(020),
得意先CD char (004),
受注数 number (012)
)
cluster sak.clu (
品番,
得意先CD
);
・既にクラスタ外にテーブルが存在するなら、次のようにする。
create table sak.受注m3
cluster sak.clu (
品番,
得意先CD
)
as select * from sak.受注m
;
・クラスタの削除は、次のようにする。
drop table sak.受注m2;
drop cluster sak.clu;
・ハッシュクラスタというのもある。
ハッシュ値に指定する素数がようわからん。(^^;
尚、ハッシュクラスタでは、クラスタ索引は作成しなくてもよい。
primary key、unique 制約項目に対して、自動的に索引を作成する。
create cluster sak.clu (
品番 varchar2(020),
得意先CD char (004)
)
hashkeys ハッシュ値
;
■データベースリンク(DBLINK、DB リンク)
・データベースリンクでは、他の Oracle サーバにリンクアクセスする。
create database link dbl1
connect to SAK
identified by PASSWORD
using 'oracle_server'
;
・実際のアクセスは、@リンク名でする。
select * from sak.受注m@dbl1;
・データベースリンクの削除は、次のようにする。
drop database link @dbl1;
・データベースリンクから、テーブルのスナップショット(snapshot) を作成
することができる。
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