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SQL 基礎編 (その一) テーブル操作 create table、alter table、drop table
SQL は、Oracle であっても、パーソナルの Access の MDB、SQL-Server でも
基本的に同じです。
尚、VB の標準 RDB は、Access MDB そのものとなっています。
(Access はなくても良い。VB にエンジンが付いている。)
ローカル RDB としてはなかなかのものです。(ちょっと見直してしまった。)
リモート RDB となる Oracle は、rdo、ado、oo4o でアクセスします。
■SQL コマンド
create table テーブル作成
create view ビュー作成
alter table テーブル定義一部変更
insert データ追加
update データ修正
delete データ削除
commit トランザクションコミット
rollback トランザクションキャンセル
select データ照会
drop view ビュー削除
drop table テーブル削除
■create table
テーブルつまり、ファイルを創成します。
【例】create table sak.品番m (
品番 varchar2(018) primary key,
入庫数 number (009, 0),
出庫数 number (009, 0),
受注数 number (009, 0),
更新担当者 char (005),
更新日付 char (008),
更新時間 char (006)
)
「sak.」はスキーマ名と呼ばれ、まあライブラリ名と思って下さい。
「primary key」はユニークでかつ未入力が許されないと言う定義。
【項目タイプ】
varchar2(???) 可変長文字列(但し、最大の長さ規制)
char(???) 固定長文字列(COBOL の X 定義と同じ)
number(???, ?) 数値 (全体の有効精度, 少数桁)
** 漢字項目も PC 系では、ただの文字列です。varchar2、char には、
半角、全角混在入力が可能となります。(もち小文字も。)
漢字制御バイトも PC 系では必要ありません。
char(5) には、"あ1い" がきっちり入ります。
Oracle SQL Plus 3.3 の対話画面では、コマンドの最後に「;」を付けると
構文終了となり実行します。
VB からの発行では最後の「;」は必要ありません。
■alter table
テーブルの構成を一部変更できます。
【例】'** 項目を追加する
alter table sak.品番m add (
新項目1 number (009, 0),
新項目2 varchar2(005)
)
【例】'** 項目長を変更する
alter table sak.品番m modify (
品番 varchar2(020)
)
■drop table
テーブルつまり、ファイルを削除します。
【例】drop table sak.品番m
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