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SQL 基礎編 (その四) データ照会 select、where、group by、order by
■select
テーブルまたは、ビューからデータを照会します。
【例】select * from sak.品番m
where 品番 = 'a001'
where 句で指定された品番 a001 のすべての項目を照会します。
VB の rdo では、この結果をレコードセットとして扱います。
【例】select 品番, 出庫数 from sak.品番m
where 品番 = 'a001'
品番 a001 の品番と出庫数だけを照会します。
【例】select 品番, 出庫数 from sak.品番m
where 品番 >= 'a001' and 品番 <= 'a999'
order by 品番
品番 a001 〜 a999 を order by 句に従って品番順にソートして照会します。
降順指定は、order by 品番 desc と書きます。
【例】select 品番, sum(受注数) from sak.受注v1
where 品番 >= 'a001' and 品番 <= 'a999'
group by 品番
order by 品番
受注v1 の品番 a001 〜 a999 を group by 句に従って品番毎に集計して、品
番順に照会します。
select は、ビュー(view) の指定でも使うように、結合、計算項目など、あら
ゆる照会パターンを生成することが出来ます。
恐ろしく強力な仕組みです。
Oracle では、テーブル名の別名を from sak.受注v1 jv1 などと定義できます。
■クロス集計
transform、pivot のクロス集計文は、Access でのみ使用可能です。
Oracle では、SQL 文を組み合わせる、PL/SQL を使う、Excel のピボットテー
ブルを利用するなどします。
■SQL 基礎編資料
■SQL 基礎実地編資料
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