Excel2010基本操作編

郵便番号変換ウィザードをインストール

郵便番号変換ウィザードを使うと、住所から郵便番号、郵便番号から住所の両方の変換ができてとても便利です。
今度は、郵便番号変換ウィザードのアドインを、Excelにインストールします。

住所から郵便番号、郵便番号から住所を入力

郵便番号変換ウィザードを使うにはアドインのインストールが必要です。

アドインのインストール

次に、アドインをLibraryフォルダに入れてやります。
C:\Program Files \Microsoft Office\Office14\Library
Libraryフォルダ
セキュリティの警告が現れますが、自分でダウンロードしたExcelアドインなので、続行します。
続行
アドインがLibraryフォルダに入りました。次は有効化です。

アドインを有効化する 

ファイルタブをクリックして、オプションをクリックします。
Excelのオプションダイアログが開くので、左側の項目からアドインを選択します。
一番下にある、管理(A)Excelアドイン 設定の設定ボタンを押します。 Excelのオプション
アドインダイアログが開くので、有効なアドインから、郵便番号変換ウィザードにチェックを入れて、OKをクリックします。
Excelに戻ると、アドインタブにウィザードがあり、郵便番号変換が表示されます。
アドイン有効化
以上で郵便番号変換ウィザードが使えるようになりました。
次回は、郵便番号辞書を最新版にして、実際に郵便番号変換ウィザードで、郵便番号から住所、住所から郵便番号の変換をします。
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