|
|
CentOS4.8のインストール
|
CentOS4のインストールインストールの下準備インストーラの起動操作環境の設定Disk Druidの説明ディスクの設定ブートローダの設定ネットワークの設定ファイヤーウォール追加言語サポートタイムゾーンの選択rootパスワードを設定パッケージグループの選択1パッケージグループの選択2インストール準備完了パッケージのインストールおめでとうございます日付と時刻の設定ディスプレイの設定システムユーザーの設定追加のCDとインストール完了 |
パッケージのインストールこのステップに入ると、 CentOS4 のインストーラがこれまでの設定に従って自動で インストール 作業を行ってくれますので、あとはお茶でも飲みながらしばらくお待ちください。 どうしても作業を中断したい場合には、キーボードから Ctrl + Alt + Delete を一緒に押してください。ただちにインストール作業が中断され、インストーラが正常終了してホスト機が再起動します。 ただしここで作業を中断しても、 ハードディスク の内容は消去されてしまっていると考えてください。また、インストールの設定作業は当然最初からやり直しになります。 以下はインストール中の画面の例です。 しばらく待つと、自動的にインストール CD がイジェクトされ、次のインストールCDの挿入を促すメッセージが出ます。 ここでCentOS4のインストールCD2に入れ替え、CDトレイを閉じて OK(O) ボタンを左クリックすると、インストール作業が続行されます。 しばらく待つと、もう一度自動的にインストールCDがイジェクトされ、次のインストールCDの挿入を促すメッセージが出ます。 ここも同様に、CentOS4のインストールCD3に入れ替え、CDトレイを閉じて OK(O) ボタンを左クリックすると、インストール作業が続行されます。 以後、同様のメッセージが表示されたときは、指示に従ってインストールCDを入れ替えながらインストール作業を進めればOKです。 稀なケースですが、このインストール作業中に ホスト機 が停止してしまうことがあります。
この場合は強制的に電源を切って
|
||||||||
|
CentOS5で
サーバー構築なら これがベストかな? ↓ |
また、ホスト機の性能や ストレージデバイス の読み書き速度がそれほど悪くないにも関わらず、インストール作業に非常に長い時間(2〜3時間)を要することがあります。 これは、CentOS4のインストーラと、ホスト機のストレージデバイスコントローラの相性が悪く、ストレージデバイスの入出力の方法が、現在の高速で一般的な "DMA" ではなく、旧来の安定な低速の入出力方式である "PIO" で動作しているために起こる現象です。 これは、インストール作業が終了後に LinuxOS 用の デバイスドライバ を導入することで解消されることがありますから、とりあえずはそのまま作業を進めましょう。 このステップが終了すると、自動的に次の "インストール完了" へ進みます。
|
|
|
インストール準備完了
<<Previous
|
Next>>
おめでとうございます
|
| このサイトは既に更新を終了していますが、今のところ店じまいの予定はありません。 リンクフリー ですので、趣味や勉強のためでしたら、引用、転用、コピー、朗読、その他OKです。このサイトへのリンクについては こちら をご覧ください。 |
| ”Linux”は、Linus Torvalds 氏の各国における登録商標です。”Red Hat”及びRed Hatのロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、各国におけるRed Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。その他のプログラム名、システム名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。 |