try/catchブロック、for(配列の繰り返し)、do(do
while 文)などをテンプレートとして設定しており、自動追記してくれます。テンプレートを適用したい箇所を選択し、「ソース」→「囲む」から該当のテンプレートを選択します。Eclipse
3.2.1では、以下のテンプレートが「囲む」から選択できます。
・try/catchブロック
・for(配列の繰り返し)
・do(do while 文)
・if(if文)
・try(try catch ブロック)
・while(条件付き while ループ)
・synchronized(synchronized ブロック)
・runnable(実行可能コード)
テンプレートを新規作成、編集することもできます。新規作成、編集は「ウィンドウ」→「設定」をクリックし、「設定」画面で「Java」→「エディター」→「テンプレート」を選択することで行えます。設定しているテンプレートはテンプレート名を入力し、「Ctrl
+ Space」(コンテンツ・アシスト)を押すことで適用できます。
下図は、forと入力し、「Ctrl + Space」を押した例です。テンプレート名forで設定されているテンプレート一覧が表示されています。 |