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●Eclipse−2.基本操作 |
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ここでは、Eclipseの基本操作について解説します。Eclipseを使用して、「Hello
World!」と表示するプログラムを作成します。
実行環境
・WindowsXP Home Edition
・JDK 1.5.0_07
・Eclipse 3.2.1
・Eclipse Language Pack 3.2.1 |
1.プロジェクトの作成 |
| 1-1. |
Eclipseはプロジェクトと言う単位でプログラムを管理します。今回の例題プログラムを管理するプロジェクトとしてHelloプロジェクトを作成します。 |
| 1-2. |
「ファイル」→「新規」→「プロジェクト」の順に選択し、新規プロジェクト画面を開きます。「Javaプロジェクト」を選択し、「次へ」ボタンを押します。 |
| 1-3. |
新規Javaプロジェクト画面で、プロジェクト名に「Hello」を入力し、プロジェクト・レイアウトの「別のソースおよび出力フォルダーを作成」を選択します。その他の項目は図のように設定します。設定後、「次へ」ボタンを押します。 |
| 1-4. |
Java ビルド設定を行います。ここでは何も入力せず「終了」ボタンを押します。「この種類のプロジェクトはJavaパースペクティブに関連付けられます。・・・」というメッセージが出ることがあります。その場合、「はい」ボタンを押します。パースペクティブとは、ウィンドウ構成のことです。Java開発に最適なウィンドウ構成にしますかということです。これで、Helloプロジェクトが作成されました。 |
2.クラスの作成 |
| 2-1. |
プロジェクトにクラスを作成します。「ファイル」→「新規」→「クラス」の順に選択します。新規Javaクラス画面が開きますので、値を入力していきます。名前の項目にクラス名を入力します。ここでは、「Hello」と入力します。このクラスをmainメソッドを持ったクラスにするため「public
static void main(String[ ] args)」にチェックを入れます。「終了」ボタンを押し、クラスを作成します。(「デフォルト・パッケージの使用は推奨されません。」と警告が出ますが、ここでは無視します。) |
| 2-2. |
Helloクラスを作成するとHello.javaクラスファイルの編集画面が開きますので、そこに「System.out.println("Hello
World!");」と入力します。 |
| 2-3. |
「ファイル」→「保管」を押し、編集内容を保存します。保存すると同時にコンパイルも行われます。これで、クラスの作成終了です。 |
3.実行 |
| 3-1. |
作成したHello.javaプログラムを右クリックして、「実行」→「Java
アプリケーション」の順に選択します。 |
| 3-2. |
プログラムが実行されます。下のコンソール画面に「Hello
World!」と表示されれば、プログラムは正常に作成されています。 |
Eclipse |
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| 2.基本操作 |
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