SAK 図書館
CGI-Perl 基礎実地編 - 実習2 (変数埋め込み)
■test02.cgi
------ ↓ ここから ↓ ------
#!/usr/local/bin/perl
#// 変数
$msg1 = "<P>はじめての CGI-Perl ですのん。</P>\n";
$msg2 = 'CGI-Perl';
#// HTML 出力
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<HTML>\n";
print $msg1;
print "<P>はじめての $msg2 ですのん。</P>\n";
print '<P>はじめての ', $msg2, ' ですのん。</P>', "\n";
print "</HTML>\n";
#// 終了
exit(0);
------ ↑ ここまで ↑ ------
■解説
・この test02.cgi は、実行するとブラウザに
「はじめての CGI-Perl ですのん。」が 3 行表示されます。
print $msg1;
|_ 変数 $msg1 の内容を出力。
print "<P>はじめての $msg2 ですのん。</P>\n";
|_ 変数 $msg2 がダブルコーテーションのリテラル内にあるので、
展開されて "<P>はじめての CGI-Perl ですのん。</P>\n" と
同じになる。
print '<P>はじめての ', $msg2, ' ですのん。</P>', "\n";
|_ スタンダートにカンマで区切って出力。
日本語の「表示」には \n と同じコードが含まれるため、
print "表示"; とすると化けます。
この様な場合、print '表示'; を使います。
■補足
・Perl では、変数宣言は省略できます。
変数タイプは、VB6 の variant みたいな感じです。
■実地
・test02.cgi も実際に作成してテストしてみましょう。
アレンジを忘れずに。
■CGI-Perl 基礎実地編資料
■CGI-Perl 基礎編資料
■CGI-Perl 応用実地編資料
■PHP 基礎編資料
■PHP + MySQL 編資料