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CGI-Perl 基礎編 (その一) 注釈、変数、配列、連想配列、演算子、特殊文字
CGI-Perl の基礎を簡単に説明していきます。
■Perl 開始記述
#!/usr/local/bin/perl
この一行が先頭に必ず必要です。
■注釈
# 『#』以降注釈となる
■変数タイプ
$a 単純変数
@a 配列変数
$#a 配列の最終添字
%a 連想配列、ハッシュ変数
(ハッシュアルゴリズムによるキー付配列と思う)
変数は数値でも文字でも入る。VB6 の variant と同じと思えばよい。
@a の添え字は、$a[0] とアクセスする。
連想配列(ハッシュ変数) は、$a{'key1'} とアクセス。
my($a) プライベート変数
{} 間のローカル変数となる。
local($a)
どちらかと言うと、my() の方が、普通のローカル変数の動き。
local は、push、pop してる感じ。
$_ 局所変数
foreach などで、局所的な変数として扱われる。
他に $1、$2 などもある。
■演算子
+ 加算
- 減算
* 掛け算
/ 割り算
% 余り
++ インクリメント (+ 1)
-- デクリメント (- 1)
** べき乗
<< 左ビットシフト
>> 右ビットシフト
. 文字列結合
m// マッチ演算子
s/// 置換演算子
tr/// 変換演算子
++$i は、$i が参照される前にインクリメントされる。
$i++ は、$i 参照後にインクリメントされる。
Perl の文法は、ほぼ C に近いと思う。
■代入
= 単純代入
+= 加算代入
-= 減算代入
*= 乗算代入
/= 除算代入
$a = $a + $b; は、$a += $b; と等しい。
@a = ('abc', 'def', 'ghi'); も OK。
16 進数は、C と同じ 0x00ff と表現。
■特殊文字 (エスケープシーケンス)
\n 改行
\r キャリッジリータン
『"』ダブルコートリテラルで展開される。
『\,』『\@』など『,』や『@』が直接記述できない箇所で使用する。
■CGI-Perl 基礎編資料
■CGI-Perl 基礎実地編資料
■CGI-Perl 応用実地編資料
■PHP 基礎編資料
■PHP + MySQL 編資料