TEXT関数の使い方 文字列関数
数値を指定した書式の文字列に変換
TEXT関数 文字列関数
TEXT 関数は、数値を指定した書式の文字列に変換します。
指定した書式というのは、セルの書式設定で利用できる書式とほぼ同じです。
Excelバージョン:
TEXT関数
TEXT 関数を使用すると、数値や日付・時刻を指定した形式の文字列として表示することができます。
TEXT関数の書式 文字列関数
TEXT関数の使い方
サンプルは、会員ナンバーとして、書式設定で数値に0をつけています。
会員ナンバーと会員名を結合したい場合、そのまま結合すると、0が省かれてしまいます。
会員ナンバーと会員名を結合したい場合、そのまま結合すると、0が省かれてしまいます。
これを5桁の会員ナンバー+会員名として表示表示するには、TEXT関数を使います。


TEXT関数を使って、表示形式を"00000"として入力します。
=TEXT(A2,"00000")&B2

=TEXT(A2,"00000")&B2

5桁の会員ナンバー+会員名で結合して表示することができました。


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