このページは自宅サーバーコンテンの運用でGoogleサイトマップを活用するための方法の解説です。
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Googleを味方にする方法

Googleを味方にする方法

Googleサイトマップを極める1

Googleサイトマップを極める2

Googleサイトマップを極める3

Googleサイトマップを極める4

Googleサイトマップを極める5

Google検索窓を利用する

AdSenceとAnalytics


Googleサイトマップを極める

Googleにサイト登録をすると、登録した本人が忘れたころにサイト登録されているのが普通です。

サイト登録が有効になると、Googleのクローラーが定期的にコンテンツの情報を回収しにやってきて、ページの全部(または一部)の情報をGoogleのサーバーの検索エンジンに登録してくれます。これも忘れたころに、です。

とにかくGoogleの検索エンジン登録と反映のタイミングは「のんびり」しています。特にページランクが低いうちは、いくらページを増やしてもなかなか検索エンジンに登録されず、自分のサイト用のGoogle検索窓もうまく機能してくれません。

また、HTMLファイルばかりの「静的な」ページばかりのコンテンツならば、時間はかかってもいずれすべてのページが検索エンジンに登録されることになるでしょう。

しかし最近流行のCMSを利用したコンテンツでは、CGIやPHPなどで「動的に」生成されるページが大部分を占めるため、「静的なページ情報を回収する」のが目的のGoogleクローラーではそれらを検索エンジンに反映させることができないという問題もあります。

そこでGoogleでは「クローラーに頼らずに、コンテンツ側からページ情報を検索エンジンに送りつける。」ことができるようになっています。これが Googleサイトマップ とよばれるサービスです。利用はもちろん無料です。

Googleサイトマップを使うと、こちらの希望する形での検索エンジンへのページ登録が可能になるだけではなく、その付加サービスとしてGoogle検索エンジンにおけるコンテンツの扱われ方などを知ることができるようになります。

とにかくGoogleサイトマップはいろんな意味でアクセスアップのベースとなるサービスですから、是非利用したいものです。

最近ではサービス内容が統合されて、この呼称が Googleウェブマスターツール となっていますが、基本的なサービス内容に変更はないようです。

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Googleアカウントの作成

Googleサイトマップを利用するには、まずGoogleにアカウントを登録する必要があります。Googleで他に何らかのサービスを利用していて既にGoogleのアカウントを持っている場合はそのままそれを利用できますので登録は不要です。

アカウントの新規登録の方法はいたって簡単です。

Googleのアカウントはウェブマスターツール以外でも利用できますので、別のページからでも登録可能ですが、ここではウェブマスターツールの利用ページからの登録例を示します。

まずは Googleのトップページ から Google について を開きます。

「Google について」の内容
「Google について」の内容

更にここから「Googleサイトマップ」を開きます。するとこんなページが開きます。

「Googleウェブマスターツール」のログイン画面
「Googleウェブマスターツール」のログイン画面

すでにGoogleのアカウントを持っている場合は、ここでメールアドレスとパスワードをタイプして「ログイン」ボタンをクリックします。

Googleのアカウントを作成する場合には、赤矢印で示した「Googleアカウントの作成」をクリックします。すると以下のような登録画面が開きます。

「Googleアカウント」の登録画面
「Googleアカウント」の登録画面

ここで、自分のメールアドレスと任意のパスワードをタイプし、認証のための「書き写し」を行って「同意して、アカウントを作成します。」をクリックします。すると、こんな画面になります

「メールアドレスの確認」の画面
「メールアドレスの確認」の画面

ここで先ほど登録用に入力した自分のメールを受信します。

すると、Googleからの「メールアドレスの確認」のメールが来ているはずですので、メールの中にある認証用のリンクをクリックしてください。すると、以下のようにアカウント登録が完了します。

「アカウント登録完了」の画面
「アカウント登録完了」の画面

ここで「続けるにはここをクリックしてください。」をクリックすると、現在のアカウントのままログインが行われ、Googleウェブマスターツール画面になります。

「Googleウェブマスターツール」の画面
「Googleウェブマスターツール」の画面

これが確認できれば登録は終わりです。

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