このページは自宅サーバーコンテンの運用でGoogle検索窓を活用するための方法の解説です。
お便利サーバー.com+相互リンクサイト内をキーワードで検索
Googleを味方にする方法

Googleを味方にする方法

Googleサイトマップを極める1

Googleサイトマップを極める2

Googleサイトマップを極める3

Googleサイトマップを極める4

Googleサイトマップを極める5

Google検索窓を利用する

AdSenceとAnalytics


Google検索窓を利用する

コンテンツの内容やページ数が多くなってくると、そのページを作成した本人でも、以前に書いた記事の場所がわからなくなってしまうことが珍しくありません(実体験者です)。

例えば誰かがある情報を求めてあなたのページにたどり着いたとして、しかもそのコンテンツの中には「これこそ自分が捜し求めていた情報だ!。」とうべきものが含まれていたとしても、ユーザーがそれを探し出すことができなければ何にもなりませんよね。

コンテンツを解りやすい階層構造にして、なおかつ独自にサイトマップなどを準備すれば「求める情報がありそうな方向」はある程度指し示すことができます。

しかしそれでもページの分量が膨大になってくると、サイトマップ自身でさえ複雑になっていいますし、サイトマップを作る労力も馬鹿にならなくなってきます。

そこで活用したいのが「サイト内検索エンジン」です。

サイト内検索エンジンは、サイトの中の文字情報を集めてデータ化し、特定の語句で検索すればその語句を含むページの場所をリスト化してくれるシステムです。

このサイトでは、 Namazu というPerlによる全文検索システムを使ってデータベースと検索窓を作成しています。以下のボックスに検索したい語句をタイプして「検索」ボタンをクリックすると、お便利サーバー.comの全ページから該当する語句を多く含むページのリストが表示されます。

namazuで「お便利サーバー.com」サイト内を検索します

namazuのような「サーバーインストール型」の全文検索システムを構築するには、サーバー内にデータベースを作成したり、参照のための検索窓を作成したりと、それなりに知識と作業が必要になります。初心者にはちょっと荷が重いかもしれません。

ところがここで「Google検索窓」を利用すると、ただページ上にその検索窓のタグをページに貼り付け、一部を書き換えるだけでサイト内検索エンジンが完成します。

Google
WWW を検索 www.obenri.com を検索

Google検索窓はGoogleのサーバー内に作成されている検索エンジン用のデータベースを参照しますので、こちらのサーバー側では何の設定も必要ありません。楽勝ですよね。

ただ、この検索窓が有効に働くにはあなたのサイトの情報がGoogleのデータベースに登録されていなければなりませんから、先に Googleへのサイト登録 を済ませ、実際にGoogleの検索エンジンであなたのページがヒットする状態になっていなければ「絵に描いた餅」になってしまいますので注意してください。

ホントのところをいえば、検索窓を使ってサイト内を検索するような「検索ツウ」の人はごくわずかですから、実用性という点からいえば「是非オススメのGoogle検索窓!」というほどのことはありません。

が、Google検索窓をページに貼り付けるだけでなんとなくプロっぽく見えますからアクセサリとして考えても悪くはないかもしれませんね。

もちろんYahooにも同様のサービスがありますから、二つ並べて貼ればそれだけで「なんとなく機能的っぽい」ホームページが出来上がります。

このページの先頭へ↑

Google検索窓の貼り付け方

Googleのトップページ から Google について を開きます。

「Google について」の内容
「Google について」の内容

更にここから「リンク、検索機能を追加」を開きます。するとこんなページが開きます。

「リンク、検索機能を追加」の内容
「リンク、検索機能を追加」の内容

このページを下のほうにスクロールすると、「Google フリー検索 (ベーシック版) : ウェブ検索 + サイト検索」というところがあります。

そこに掲載されているコード(HTMLテキスト)を、自分のページ上のGoogle検索窓を設置したい場所に貼り付けます。

「Google フリー検索 (ベーシック版) : ウェブ検索 + サイト検索」の内容
「Google フリー検索 (ベーシック版) : ウェブ検索 + サイト検索」の内容

貼り付けが終わったら、コード中の"YOURSITE.CO.JP"の部分を自分のサイトのURLに書き換えて作業完了です。

簡単でしょ?

ちなみにこのページでは、センタリングを行うのにスタイルシートを使っていますので"<center>"タグを"<div CLASS="div01">"タグに変更しています

そのほか、ページデザインと合わせるためにテキストボックスのサイズを少し広げています。

この程度の小改造は問題ないみたいですね。規約上は。

このサイトは既に更新を終了していますが、今のところ店じまいの予定はありません。 リンクフリー ですので、趣味や勉強のためでしたら、引用、転用、コピー、朗読、その他OKです。このサイトへのリンクについては こちら をご覧ください。
Powered by Apache
”Linux”は、Linus Torvalds 氏の各国における登録商標です。”Red Hat”及びRed Hatのロゴおよび Red Hat をベースとしたすべての商標とロゴは、各国におけるRed Hat, Inc. 社の商標または登録商標です。その他のプログラム名、システム名、製品名などは各メーカー、ベンダの各国における登録商標又は商標です。
www.centos.org - The Community ENTerprise Operating System